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副業FXトレーダーの正しいマインドとは?

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今回は、副業FXトレーダーとしてのマインドについて書いてみようと思います。こういう記事を書くと、やっぱりまだまだ伝えたいことはたくさんあるなぁと感じます。サラリーマントレーダーならば、同僚が残業しているのを尻目に帰宅後、いかに気合入れて自宅で頑張るか?という話ですよね。

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メンタルの話じゃなくて

副業FXトレーダーとして長期的にうまくやっていくために大事なことっていくつかあると思っています。

よく言われるのは、メンタル的な側面だと思うんですよね。

トレード成績の浮き沈みが激しい方は特に注目!

損切りになったとしてもパッと気持ちを切り替える、とか、余裕資金でトレードすることで日々の生活にまで影響が出るのを防ぐ、とか。

こういう話は、

FXとメンタル|損切りを意思決定のプロセスから考えてみる

この記事とか、

メンタルコントロールとFX|苦行に耐えた者のみに光が射す?!

この記事とかで、ぼくはさんざん書いてきてるわけです。

こういう話、もちろん重要です。

重要なんですが、この記事では、もうちょっと包括的な視点で「副業FXトレーダー」というものを考えてみようと思うんです。

プライオリティは本業

包括的ってどういうことかというと、本業も含めて、自身の生活リズム全体から考えていって、FXをする自分、FXをする時間をどう考えていくか?ということです。

FXをする、ということの位置づけですよね。副業イコール「二の次」、じゃないですよ。

このへんのマインドって、考えるべきだと思うんですよね。

マインドセットとか、むずかしいことを言うつもりはないです。

これは普通に副業でFXをするようになると、誰でも考えるようになることですからね。

問題は、そこをどのくらい掘り下げられるか?だと思っていて。

まさか、「今日は元気だからもうちょっとトレードしよう」とか、「今日はもう疲れてるからやらない」とか、そんないきあたりばったりのスタイルじゃ勝ち続けることなんて到底できないわけです。

優先順位は、あくまで本業。

まぁ、だから「本業」って言うんですけどね(^^;)

生活リズムにまで落とし込む

つまり、当たり前ですが、常に本業の仕事に全力を注ぐわけです。

そこをおさえつつ、いわば「隙間時間」で、FXをしていく。

これが、副業FXトレーダーのスタンスですよね。

この場合の隙間時間っていうのは、決して短い時間とは限りません。

土日が休みならば、その時間は100パーセントFXの分析に時間を使えます。

また、本業よりエネルギーを注げない、なんてことにもなりません。

仕事って、ある程度経験を積めば必ずルーチン的なものができてきます。

日によっては「余裕な日」も少なからずあるわけで、そういう日はむしろ帰宅後のトレーディングを最大集中の場として1日をプランニングできるわけです。

だから、メンタルの話とはむしろ真反対の話ですよね。体力的にどのくらい可能か?です。

大事なのは積み重ね

もちろん最初からうまくそのサイクルはまわせません。

大事なのは、積み重ねになります。

ここで言っているサイクルや積み重ねというのは、ぼくがいつも言っているトレードのPDCAの話とは、趣きがちがいます。

ここは、個人個人の生活によって取り組み方に差が出るので、一概に「こうするべき」という話は書けないですよね。

ただ、ひとつ、大事なポイントがあります。

それは「経験則を積み重ねていく」ということです。

積み重ねていくことで、時間効率を上げていくんですね。

副業トレードのススメ|FX攻略.com巻頭特集にDakar掲載

↑この記事でもぼくは言ってますが、副業FXは、やりたくないときはやらなければいいわけです。

本業で疲れている時も多いわけで、そういう時はきちんと休む。

そうやって頃合いを見ながら、あくまで自分のペースでトレーディングをしていくんですね。

そういう中にあっては、きちんとした手法の体得を目指していれば、だんだんと腕が上がっていくものなんですよ。

副業は片手間じゃない

経験を積み重ねていくにあたっては、大事なのは常に足元を踏み固めつつ進んでいくことです。

例えば、各通貨ペアの分析を個々に行っていくならば、ある程度日程を分けて徹底的にやっていくことが重要になってきます。

スキャルピングだとしても、長時間足の把握は大事ですからね。

これは、木を見て森を見ず、じゃダメ、という話ですよね。

過去にどんなイベントがあって、そのイベントの時にチャートはどんな風に反応していたのか?

これは、はじめて取り組む時は大変ですが、1度やってしまえばあとはたまにやってれば分析は追っつくわけです。

だって、そうですよね?

例えば週足ならば、5年分の分析に1週間かかったとしても、次のローソク足が出現するのは1週間後なわけです。

チャート分析は数本ローソク足がでてこないことには分析しようがありません。

このケースは、大きな材料が近い未来にない限り、週足の細かな分析は、向こう1か月くらいはもうサボれるわけです。

最初のヤマを越えて

いわば、こういうのは、FXをはじめたばかりの方の目の前にそびえたつ、「最初にたちはだかる壁」ですよね。

正直、ちょっと大変です。

なんと言っても、完全にゼロの状態からはじめるわけですからね。

でも、逆に言えば、「副業トレーダーの型」さえ作り上げてしまえば、あとはもうどんどん進んでいくわけです。

まだまだ遠い道のりだな、と思った方は、ぜひ自分というトレーダー像のイメージをつくって、そのイメージを実現するために「遮二無二の努力」を続けてみてください。

ちょっとストイックですけど、ここはどうしても頑張りぬく必要があるところですからね。

最初の山を越えさえすれば、あとは、待っているのは、隙間時間で着実に実力を身に着けていくだけのサイクルなわけなので。

ここは、月並みな言い方にはなるんですけど、あきらめない気持ちが本当に大事です。

ネバーギブアップの精神ですよね。

がんばってみようと思って続かなかったら、もうそれは単純に、「それだけのモチベーションしかなかった」ってことです。

もしそうなったのならば、その時はさくっと、きれいサッパリ諦めましょう。

まとめ

さて、いかがでしたか?

今回は、副業FXトレーダーの正しいマインドについて書いてみました。

要は、言ってみればこれは、歩みは遅くとも、コツコツと実力は身に着けていくことが大事ってことですよね。

時間は誰にでも平等です。

昨日よりも今日、今日よりも明日、という具合に腕を磨いていけば、着実に実力は備わっていきます。

その際に大事なのは2つですよね。

ひとつは、きちんとした指針、いわば自分にとってのFXの教科書を決めること。

FX初心者が稼げるようになる具体的な方法4選

このへんの話は、↑この記事が参考になるかな。

そしてもうひとつは、自分のトレードの記録のつけ方を知ること。

トレード記録をつけて自分のトレードを検証

このへんは、↑このポジポジ病絡みの記事が参考になるかと思います。

この項は、どうすれば希望的観測をトレードに取り込まずにFXをつづけることができるか?という問いへの回答のひとつとして、書いたものです。

日々、トレードノートに書き連ねるべきは、全部で6項目ですよね。

ぜひ、こんな話なんかも、参考にしてみてください(^^)b

Dakar

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