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ドライバーズFX|ガソリンスタンドから始まる必勝法とは?

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FXで勝っていくにあたっては、毎日のようにクルマを走らせている方々だけが持ち得る優位性が存在します。それは、資源国通貨トレードのひとつです。たまにいただくお問い合わせの中には、「いつも運転しているんじゃトレードなんてできないですよね?」というような趣旨の話も多いんですよね。今回の記事では、おもいっきりそんな不安を吹っ飛ばしてさしあげたいなと思います。名付けて、「ガソリンスタンドから始まるFX必勝法」です。「なんだなんだそれは?!」と思いました?とにもかくにも、とりあえず書き進めていきますね(^^)b

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自然に興味が持てると強い

とりあえず、

「ガソリンスタンドから始まる」

なんて書きましたが、これはつまり、ガソリン価格が高くなったり安くなったりという状態を、ふだんから自然に、感覚的に認識している人に強みがあるFXのやり方があるってことです。

ガソリン価格って、そもそも原油価格の上下動で変わってくるものじゃないですか。

島国で石油資源に恵まれてはいない日本では、原油はほぼ99%を海外からの輸入に頼っています。

なのでもちろん、原油が採掘されてからタンカーで日本まで運ばれ、精製されてガソリンとして売られるまでには、若干のタイムラグは生じます。

リアルな話を書けば、原油価格のチャートを視認したほうが情報入手の方法としては早いんです。

嘘を書いてもしかたないので、これは事実として先に書いておきます。

でも、原油価格の値動きって、ふつうに生活している中ではなかなか興味を持ちにくいものなんですよね。

その点、普段から仕事で車を運転している方々は、ガソリン価格から原油値動きにまで自然に意識を向けていくことができる立場じゃないですか。

運転手という職業ってじつは、ガソリン価格から原油値動きにまで意識を移行させ、最終的にはFXで勝てるようになるまでの道筋をつくっていきやすいんですよ(^^)

能力者に応戦してほしい?

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現在の原油の値動きを取り巻く事情については、すでに↓こんな記事を書いているので、ちょっと読んでみてください。

原油やOPEC、WTIとは?|産油国の思惑と需給バランス

要はですね、今の原油値動きを理解するためには、米国のシェールオイル事情、OPECの減産動向あたりを都度都度把握していくことが大事なんですよ。

基本的には、中東の産油国は原油を売りつづけることで収益を得ていきたいわけです。

その輸出先のひとつが日本であり、精製されるもののひとつがガソリンってことですよね。

中東から日本までは、片道20日とちょっとかかるらしいです。

途中にマラッカ海峡とか、かなり水深の浅い場所もあるって話なんかは有名ですよね。

あのあたりは、いまだに海賊が出るらしいですし。

ちょっとすごい話ですよね、海賊とか。

さすがに大砲を打ってくるとか、そういう次元ではないみたいですが。

小さい船でさりげなく近づいてきて、ロープをひっかけて登ってくるとかいう話。

なかなか、アグレッシブですよね。

もしそんなことになってしまった時のために、タンカーの船員にはぜひゴムゴムの実を食べておいてほしいところです。笑

よく動く原油チャート

日本の場合、無事、中東の産油国からタンカーで運ばれてきた原油のうち、一定量は国家機密的な扱いを受ける石油備蓄基地に移送されたりもします。

ですが、その大半は一度石油コンビナートに蓄えられますよね?

石油コンビナートに到着した原油のうちの一部が、とうとうガソリンスタンドへとタンクローリーで運ばれていくわけです。

商品と為替の連動を知ろう!案外知られてない分析ノウハウがコレ

↑この記事に書きましたが、なんだかんだで現在の産業界においては、まだまだアブラこそがエネルギー源の雄です。

原油は、もう近い将来枯渇することになる、なんて話はつい最近までニュースでよく取り上げられていた話題でした。

強く懸念されていた原油の枯渇問題ですが、足元ではもはや全く逆の問題が浮上してきています。

アメリカの、シェール革命ですね。

シェールオイルがどんどん掘り出せるようになったこと自体は技術革新によるもので喜ぶべきことです。

でも、市場にこれまでなかった勢力がいきなり台頭してきたことで、値崩れが起きているのが、現状。

投資家が今、原油チャートに熱視線を注いでいる理由は、まさにここにあるわけです。

そしてこの動きがあるが故に、原油値動きと相関関係にある為替チャートも、にわかにボラティリティに恵まれる相場環境になってきているんですね(^^)b

重要!GSで即決すべきFX戦略

と、いうことで。

いよいよガソリンスタンドから始まる必勝法を書いてしまおうとおもいます(^^)b

これ、いったいどんなやり方なのかというと、そのトレード方法というのは、じつはいたってシンプルなものなんですよね。

上のツイートのとおりなんですが、もうちょっと実戦的に説明すると、それは

「ガソリンが安くなったら原油チャートの監視頻度を上げて、原油反転のタイミングでカナダドル円あたりを買う。」

というトレーディングです。

ツイッターでは通貨ペアについてはつぶやいていなかったので、今回はリアルな話としてターゲティングチャートを限定しておきます。

ふつうにカナダドルを攻めるならUSDCADを狙っていくのもいいんですけどね。

ただ、USDの材料はわりと頻繁に出るので、USDCADチャートで入るとわりと振り回されることも多いんですよ。

なので今回は、カナダドル円を推奨しておこうかなと思った次第です(^^)b

ぜひ、トレードの際は参考にしてみてくださいね。

FXのカナダドルについてはこれを読めばOK|CADJPYや流動性

そうそう、このへんの話については合わせて↑この記事も読んでもらえると、得るものは多いかなとおもいますよ(^^)/

さらに稼いでしまいましょう!

相場展開に合わせて、さらに話を続けます。

反転した後だって、じつは稼ぎ時になってきます。

これも非常にわかりやすい話かなと思いますが、底をついた後に原油価格がずっと上がり続けるなら、カナダドルも買い続けてみてもいいってことですよね。

上がるから買うという、とてもシンプルな構図です。

原油が反転したらカナダドル円を買うっていうのは、こうなる前の判断ってことですよね、つまり。

この提案は、かなり忙しい運転手の方々でも、帰宅後にスマホでゆっくりチャートを確認していけばOKなものです。

むしろ、そのくらいの時間感覚に合致するトレーディングなんですよね。

なので、ガソリンスタンドで価格を見てからある程度時間が経過した後に取り組んでも全然OKです。

そのあたり、あせらずやってみてほしいかなと思います。

具体的には、上のツイートのとおりです。

トレードの際は、王道のボリンジャーバンドというテクニカルをつかうといいんですよ。

ボリンジャーバンドはズルい?使い方を完全に理解して勝ちまくろう!

この記事↑には、ズルいくらいにボリンジャーバンドで勝っていける話を書いています。

トレードをする際には、ぜひ読んでみてください。

スエズ運河が通れない?!

どんどん記事を書いていたら、ちょっと思い出したことがあったので上のツイートの話にも触れておきます。

スエズ運河で船が座礁して他の船が通れなくなってしまったときの話です。

このときなんかは、まずこの材料が出た時点でカナダドルを買うトレードが有効だったんですよね。

さっきの話に絡めて考えると、つまりこれは当時は、

  1. スエズが通れなくなる
  2. 原油が運べなくなる
  3. 原油の供給不足が懸念され原油価格は上がる
  4. カナダドルも上がる

という論法でFXで稼げたということです。

そしてツイートの段階が、次のステップ。

通れなくなったスエズ運河が通れる見込みがたってきたなら、連想されるのは今度はいつもの海上輸送の流れに戻る動きなわけですね。

こういう短期トレードは、地政学的リスクに着目したトレードになります。

地政学的リスクとは?短期FXトレーダー必見の材料がじつはコレ!

この記事↑で着目した話でもあるので、興味があれば読んでみてくださいね(^^)b

まとめ

いかがでしたか(^^)?

今回の記事は、ENEOSのガソリンスタンドの写真のツイートを掘り下げて書いてみました。

あのつぶやきの内容については、元々ぼくはタクシーに乗っているときとかにもたまに考えていたんですよね。

それでツイートしている、みたいな感じなんです。

一度、もろに今回の記事の内容のような話をタクシーの運転手さんとしたこともあります。

たしかそのときの運転手さんは、同僚ともそういう話をしたことがある、みたいなことを言ってました。

ちなみに最近は、米国の原油在庫量の指標が発表された直後によく原油チャートが動き出します。

中期目線で相場の地合いを見定めたいのであれば、とりあえず定期的にアメリカの原油在庫量の指標をチェックしはじめてみると、相場が見えるようになってくるかなと思います。

その数字を見てカナダドルチャートのトレンド相場で勝負をかけるトレーディングも、テッパンですからね。

このトレード、バスや中距離トラックの運転手の方々なんかでも、可能ですよね。

ドライバーのみなさん、どうでしょう?

ご自身の持つ優位性を生かして、一度FXをしてみては(^^)?

追伸:

今回の話は冒頭に書いたとおり、資源国通貨トレードのひとつなんですよね。

資源国通貨のトレードについては、その概観について記事を書いています。

資源国通貨の特徴を生かしたトレードとは?オーストラリアとカナダ!

これ↑ですね。

もし時間が許すならば、ぜひこちらも読んでみてくださいね(^^)

Dakar

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