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FXと外国為替について ユーロ円チャート

元プロスポーツ選手が引退後にFXをする時に守るべき4つの掟

投稿日:2018年6月16日 更新日:

ぼくは、Jリーグのとある元プロサッカー選手に、FXの個人コンサルをしたことがあります。ぼくたちのような普通のサラリーマンとはちがって、かなり良い年棒で選手生活をおくっていた方だったので、スタートのときからある程度の資金力がお有りだったんですよね。そういう状況からFXをスタートする際には、やはりそれなりにやり方があります。

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元Jリーガー4つの掟?

引退したら体重が1か月で5kg増えたらしいです!笑

この元Jリーガーの方と連絡を取り合ううちに、FXをするにあたって、普通の初心者の方と「大きくここがちがうなぁ」とおもったところが、最終的に4つにまとまった感じだったんですよね。

それで、こういうのって、ブログを書くようになってからよく考えるようになってることなんですが、この「4つ」とかって、とても記事のネタになりやすいなぁ!と思って。

そういういきさつで書いている次第です。

ではでは、この記事が今後なにかの企画、もしくはどなたかのトレーダーとしての成長に役立つことを願って、中身の話に入っていきたいとおもいます。

トレード指南の依頼を受ける

そもそもこの元Jリーガーの方、どんな経緯でぼくにコンタクトしていただいたのかというと、きっかけは単純にご自身の引退です。

国内では、仕事としてスポーツをしている方の、現役生活が終わった後の再就職先って、けっこういろいろと大変な思いをしてやっと決まることが多いみたいなんですね。

テレビやラジオで解説者として再出発するような道とか、いろいろあるんじゃないの?と思われる方もいるかもしれません。

が、そういう道が開ける方って、かなり少数みたいなんです。

ぼくも、この「少数」なんだろうなぁというところは、なんとなくはイメージしてたんですが、トレーナーとか、その他いろいろ、引き続き競技に関わるような仕事をするとしても、お給料がどうしてもガクンと落ちるみたいなんですよ。

さらには、どんなに現役時代、年収がよかったとしても、それだけでは一生食ってはいけない、と。

食うためには、働かなければならない、と。

でも、これまでのご自身のキャリアはあまり役立ちそうにはない、と。

ぼくが、スキャルピングのワザをすべておしえてほしい、とご連絡いただいた方は、だいたいこういういきさつで、ぼくのツイッターアカウントにダイレクトメッセージを入れてくれたんです。

現役時代はJ2の時代が一番長かったということ。

同じ昭和生まれで年齢的にも近く、ぼくも学生時代は球技(バスケですけど!)に明け暮れていた点、なにかしらお互い共感できるんじゃないかと考えた、とのことでした。

ぼくも、大ニュースだ!とおもったので、ツイートしちゃいましたからね(^^)

フォローしていただいてる方は、リアルタイムでぼくのつぶやきを見ていただけたかなとおもいます。

兼業で行きましょう!

さて、では本題です。

こういう、それまでまったく投資に縁がなかった、プロスポーツに従事していた方が、自身の資産を最大限安定的に増やしていくやり方って、いったいどんなやり方なんでしょうか。

ぼくは、まずこういう場合は、「即ご自身の日々の生活を安定的に支える職業に就いて、その上で兼業でFXをする」というスタンスをつくりあげることが大事だとおもいました。

再就職先はなんでもいいとおもうんですよね。

文章が書きづらいので、この元Jリーガーの方、仮にAさんとしましょう。

Aさんは、ぼくにコンタクトいただいたときには、まだ引退後間もなく、講演などの不定期の仕事をちょくちょくやられてた感じでした。

でも、いわゆる「月給」が毎月発生するような生活サイクルじゃなかったんですよね。

なので、ダイレクトに、なぜ定職に身を落ち着かせないんですか?と伺ったりしてたんです。

そういう中で、ある程度メールでのやりとりがすすんでいくにつれてわかってきたのは、じつはAさんご自身でもサラリーマンのようなかたちで働きたいとはおもっている、ということだったんです。

でもなかなか「そこ」に踏み切らないのは、自分が「世間ズレしてるんじゃないか?」というような、ちょっとした不安があるから、ということだったんですね。

これ、ぼくは当初このメールをいただいたときは、少しおどろきました。

文面から伝わってくる感じからだと、どっちかというと、「サラリーマンじゃない方向」(独立起業とか)のお仕事を模索している感じなのかなとおもってたからです。

でも、そうじゃなかったんですね。

むしろ安定志向が強かったんです。

華々しいイメージがあるJリーガーですけど、とても堅実な方でした

だったんですが、世間的には即戦力的な働きが求められる世代の人間としては、それ相応の能力がないんじゃないか?と考えていらっしゃったんです。

ちなみにAさんとのこの話については、最終的にはJリーグの先輩のツテでAさんがはたらきはじめる、という結果になり、今にいたっています。

最後は、ぼくみたいな会ったこともない変わったトレーダーの助言なんかじゃなく、元職場の方のアドバイスで動いたみたいです。

なんだか最初から全然まとまりがない感じですが、つまりはまずこの話のポイントは、「ある程度の資産があるとしても、毎日働いていたほうがよい」という点です。

まずはこの点、お伝えしたかったところです。

単利トレードと複利トレード

さて、次です。

2つ目としては、トレードスタイルとしては、単利トレードがおすすめ、という点です。

この単利というスタイル、あまりこのブログで言及してこなかった話かなとも思うので、しっかり書きますね。

基本、ぼくも含め、サラリーマンFXトレーダーって、複利でどんどんお金を増やしていくのがスタンダードスタイルです。

いわゆる「目指せ億り人!」のスタイルですよね。

現状まだまだ資産と言えるような額にはいたっていない状況から、家も一括で買えてしまうような高みを目指すわけです。

でも、Aさんのようなパターンでは、この考え方はあてはまらないとぼくは考えるんですね。

Aさんに野望があれば別です。

でも、Aさんはとてもふつうな考えの持ち主でした。

これまでの現役生活の中でも、そんなに散財しないで、コツコツと貯金されてきてたんですよね。

周りの選手たちや先輩プレーヤーの話を聞いたりしているうちに、デビュー後かなり早い時期から、「引退後の経済問題」に対しての不安は感じていたそうです。

先輩からいろいろな話を聞くそうですよ

そういうAさんにとって、ご自身が現在所有している資産は、自分を守ってくれるもの、だったんですよ。

少なくとも、ご自身はそういう考え方をなされていました。

資産を元手にして、なにかデカイことをやってやろう!とか、そういう感じではないんですよね。

であれば、そういうAさんの考え方をベースにトレードスタイルを決めていけます。

そのひとつの枠組みが、単利というスタイル、ということです。

単利運用は、元金に対して常に一定の利益を稼ぐことを目的にするトレードスタイルになります。

単利運用で元本を増やす場合は、常に一定期間経過したら、口座からお金を出金することが多いです。

いきなり計算式とかを出されても単利運用の効果はわからないと思うので、ちょっと具体的に考えていきましょうか。

月収の考え方がより身近かなとおもうので、1か月単位でお金をFX口座から引き出していく前提で考えていきます。

すると、どうなるか?

まず、Aさんの自己資金は1,450万円でした。

もちろん余裕資金です。

それから、ぼくは基本的に、月利7パーセントを目標にしましょうということをよくお伝えしています。

以上を加味すると、こうですよね。

考え方としては、

自己資金 x (1+(利率÷100))= 1か月後の資産

なので、

14,500,000円 x 1.07= 15,515,000円

です。

これ、毎月100万円以上が懐に入ってくるってことになるんですね。

これが単利トレードです。

毎月の月末には、とにかく常にFX口座のお金を1,450万円に戻すわけです。

厳密には、Aさんの投資規模にまでなると、確定申告で税金を支払うことになるのですが、それを差っ引いてもかなりの額のお金を単利トレードで稼ぐことができるわけです。

単利トレードって成績の計算もしやすいんですよね。

先月、今月の金額を、ダイレクトに比べることができるので。

複利だと、先月と同じ金額を稼いでいたんでは、腕が鈍っていることになりますからね。

レンジを狙えば安心!

3つ目は、レンジ相場を狙うべきってことです。

これは、ぼくのトレードスタイルをよく知っていただけている方は、自分のやり方が良いと言っているだけじゃないか、と感じてしまうかもしれません。

が、ちがうんですよ。

なぜすでにある程度資産がある方はレンジを狙うべきかっていうと、総合的に考えて、です。

刻みのエントリーが有効だから、などという理由もあります。

レンジ狙いって、かなりコンスタントに稼ぎ続けられるやり方なんですよ。

資産があるならば、レンジ相場を狙っていけば、初心者の方でも9割方勝ててしまう方法が存在するんです。

じつはこのロジックこそ、Dakarの手法の「ゴール」に至る話なのですが、その話はこの記事とは趣旨がずれてしまうので、ここでは書きません。

Aさんには、その内容まですべて伝え、今、当人は実際にかなり安定的に利益を生み出しています。

なぜレンジ相場がいいかというと、これは単純な話で、レンジから抜くためには、ザラ場監視じゃないと抜けないからです。

あ、この場合のレンジというのは、短期のレンジです。

トレンド相場とレンジ相場

トレンド相場とちがい、レンジ相場はチャート画面の縦方向の動きが少ないため、買ったら売り、売ったら買い、を繰り返す必要があるんです。

故に、安定的にトレーダーとして成長していけます。

トレンドは、シナリオ構築の精度が高ければ倍々ゲームで資産を増やしていけますが、最初からトレンド方向を常に正確に読むというのは、至難の業です。

まずはザラ場監視からトレードの腕を磨きはじめることが、最初からある程度の資産を投じるときには必須だとおもうんですね。

これはロットが多いからです。

よく、かなりの自己資金を口座に入れながら、少量しか相場に投じない方もいらっしゃいます。

でも、ぼくはこのスタイル、よくないと考えるんですよ。

PDCAを回そう

理由としては、結局は損失をかかえても「傷はたいこしたことない」という印象しか残らないからです。

こうなるとなにが問題かというと、その負けトレードについての反省をしないんですね。

これがじつはかなりやっかいな問題なんです。

ぼくはトレードの上達のためにはPDCAをまわしていくことが大事だと考えています。

反省しないと、このPDCAがまわらないんですよ。

PDCAがまわらないと、スパイラルアップしていきません。

つまり、トレーダーとしての上達がないんですね。

負けトレードの反省は次に生かすことが大事!

具体的に言うと、要するに、また同じ負けパターンのトレードをすることになるんです。

もちろん、資金管理はきちんとする必要はありますよ?

でも、本気で取り組むためには、ある程度「自分を追い込んでいく」かたちをつくっていくべきなんです。

背水の陣で、とまでは言いません。

でも、リスクをとるからこそ見えてくるものは、確実にあるので。

国内FX会社を選ぶべき

最後です。

最後はFX会社について。

元プロスポーツ選手などは特に、選ぶべきは国内FX会社になります。

これ、じつはメルマガでお伝えしようかなとおもってた話なんです。

が、この記事を読んでいただく方に、少しでも役立ててもらいたいので、書くことにしました。

なんで元プロスポーツ選手は国内FX会社でトレードすべきなんだとおもいます?

それは、ある程度名前が知られている有名人だと、海外FX会社の場合、エサにされる可能性があるからです。

要は撒き餌ですよね。

自分がスポンサーになったわけでもないのに、ちょっとでもつかえるとおもったら、わりと平気で、勝手に広告塔にしたりするんです。

こういうことって、すごくありえないことだとおもうじゃないですか。

でも、海外FX会社なのでなにかと裁かれにくいんですよ。

だいたい、海外FX会社が国内規制以上のレバレッジで口座開設を促していること自体、本当はダメなことですからね。

なにかと暗黙の了解がはびこってしまっている現状においては、海外FX会社は避けたほうが無難なんです。

これは国の立場になってみればわかりやすいです。

エサにされたという事実を公的機関がキャッチしたら、芋づる式に、海外FX会社の国内におけるマーケティング自体、正面から向き合わなければならなくなるわけです。

そういうちょっとめんどくさい仕事に、即座に国が取り組むとおもいますか?

このへんは、これ以上掘り下げるのはやめますね。

この項においてぼくが言いたいことはひとつです。

少しでも著名な方は、国内FX会社一択。

そういうことなんです。

アスリートのセカンドキャリアを考えて

今回の個人コンサルでは、ぼく自身もいろいろ考えさせられました。

調べてみると、スポーツ選手のマネジメントをする会社などが、こういった資産形成のお手伝いをするようなことはよくある話のようです。

実際に、Aさんご自身も、現役時代のトレーナーに聞いたりして、マネジメント会社への登録を考えたりもしたことがあるそうです。

でも、かなりの額を支払わないといけないようなんですよね、そういう会社は。

しかも、資産形成だけでなく、ライフサポートやスポンサー獲得、イベント出演交渉やグッズ販売など、多岐にわたって、半分営業攻勢をしかけられるような構図になっているようなところが多く、実際に「相談」程度にとどめたい場合は、あんまり費用対効果がよくないみたいなんですよ。

少なくとも、Aさんはそう感じていました。

であるならば、もっとシンプルに、実際により確実な資産形成をリアルタイムで続けている人に教わったほうがいいのではないか?とおもって、ぼくに連絡をくれたのでした。

こういう思考の果てに、ぼくにコンタクトしてくれたので、話がとても早かったんですよ。

ちなみにAさん、行動力のある方で、本業のほうをはじめて、ひと段落したタイミングで、FX用のモニターを3つ、壁に貼っつけました。

それでそれを毎日見はじめてるんですよね。

ぼくからのアドバイス、「為替の相場環境認識は毎日の生活の中に景色のようなかたちで常にあるといい」という言葉から着想したようで。

そうそう、ぼくとしてはこのブログ記事に載せたかったので、その状態の写真を送ってほしいとお願いしたんですよ。

でも、ダメでした。

自宅の部屋を写すことになるので、どうしても「それだけは勘弁」とのことでした(^^;)

月利は何%が現実的か

月間の利益率の話も書いておきましょうか。

Aさんと話を詰めていくうちに月利の話になったんですね。

Aさんがこのあたりの話をしたときの感じは、こんな感じでした。

「資産形成の話を多方面から聞いてる中では、月利4パーとかが1番マシで、そういう中で月利7パーセントくらいが目標です、と言っているDakarさんの話に興味持ったんです」と。

これを聞いて、あ、この方は大丈夫だな、とおもったんですよね。

わりとよくいただく相談が、5万円でなるべく早く1万円つくりたい、とか、このお金を1ヶ月で倍にしたい、とかそういう話。

でも、1ヶ月で倍って、月利100パーセントですからね。

ちょっと非現実的なんです。

ぼくはトレーダーとしてのデビュー戦は黒田バズーカ2のドル円急上昇なんですが、あのときでも自己資金を倍にするのには30日かかってます。

この30日というのは稼働日ベースですからね。

あの圧倒的な上昇の波に乗っかっても、自己資金を倍にするには1ヶ月半かかるんです。

この点、Aさんは非常に現実的でした。

話を聞くと、プロのスポーツ選手って資産運用の話とかわりと若い時からよく営業がかかるみたいなんですね。

なので都度都度自分でググったりして、自然とお金の話は同世代の友人よりは見識が身についていったそうです。

月利7パーセントって、すごいんですよ。

本当に。

ユーロ円の分析が海外組を潤す?!

ちょっと話かわるんですが、リーガエスパニョーラとか、ブンデスリーガとかって、所属選手の契約金額は、だいたいユーロで推定年俸を報道するじゃないですか。

あれ、実際に所属チームから自身の口座に振り込まれるのって、当たり前ですけどユーロでなんですよね。

この場合、海外の選手が自国通貨に替えるときのレートって、どうやって決めてるとおもいます?

たとえばブンデスリーガで活躍する日本人プロサッカー選手が、年俸の半分を日本円に替えたいとするじゃないですか。

その場合、どうするか?

この話の場合、舞台はユーロ円チャートになります。

基本的には、海外で活躍するような選手は、内容の差こそあれ、だいたい代理人と契約を結んでいるようです。

海外のクラブと契約交渉をして、破格の年棒の契約書にサインさせたりすると、注目されたりするエージェントも多いですが、基本的に代理人の仕事は選手の、サッカー以外の事柄の多くにかかわっているみたいなんですね。

いつのレートで日本円に替えるか?というのも、代理人の職務になることが多いそうです。

こういう話なんかプロのトレーダーとかも絡んでるんじゃないかなー、なんて、ぼくはおもうんですけどね。

どうなんでしょうね。

外貨を自国通貨にするだけでも、時期によって全然額がかわってきますからね。

ぼくなんかは、サッカーだけじゃなくて、ユーロ円の動向を自身で分析して、換金のタイミングを自分ではかれるようになるなんてのも、海外のクラブに移籍した選手が取り組むべき仕事なんじゃないかな、とか思います。

自分のお給料なわけですからね。

あ、こういう話も実需ですよ。

値幅を抜くことが目的の為替取引じゃないですからね。

ちなみに、EURBRLでは、極たまに南米プロサッカー選手の自国通貨買いがチャート表出することがあるそうです。

EURBRLはユーロブラジルレアルですね。

要は、莫大なユーロ建ての契約金を、祖国の家族にブラジルレアルで送金したりするわけですね。

ブラジル時間はヨーロッパ時間に近く、取引が見えやすいという話も聞いたことがあります。

まとめ

さて、いかがでしたか?

以上が、プロスポーツ選手の方が、引退後にFXをする時に守るべき4つの掟、でした。

最後のほうはちょっと雑談になっちゃいましたが。

Aさんに関しては、他にもさまざまな要因があって、良いトレードスタイルが確立されつつあるとおもっています。

Aさんのケースは、今思うと、「成功すべくして成功している」感じですよね。

ぼくとほぼ同年代で、意思疎通が最初からうまくいっていた。

現役後間もない年齢で、体力があり、すばらしいメンタリティと集中力を維持することができていた。

そしてなにより、現役時代から無駄遣いせず、将来のことを考えてコツコツ資産形成をしてきていた。

こういった点が、今のAさんの常勝ぶりの理由だとおもっています。

Aさん、「余裕がでてきたら、今度はビール片手にJの試合見に行きたいですね」とのことでした(^^)

P.S

今回の個人コンサルで、ぼくとしては、元プロスポーツ選手の持つべき投資マインドや、FXへのアプローチの仕方など、「トレードスタイルをご提供する側」としての肥やしができたように感じています。

こういう情報提供をオープンにしているトレーダーもあんまりいないかなとおもったので、ここに書いておきます。

もし、元プロスポーツ選手の方で「ある程度の元手を武器に、これからFXをしようとおもっている」けれども「やり方がわからない」という方がいらっしゃいましたら、ぜひ連絡ください。

かなり安定的に収益を上げ続ける方法、ご提供しますよ。

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