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FXと外国為替について

東京FX|足を動かしてWEB偏重の思考から脱却しよう!

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情報の集積地、東京。東京外国為替市場なんて言葉はありますが、株のような取引所は存在しません。FXって、そんな事情もあってちょっととっつきにくいイメージを持ってしまう人もわりといるんじゃないかな。今回は、東京という場所を舞台に、外国為替をちょっとリアルに感じれる話をいろいろとかいつまんで書いてみようかなと思います(^^)b

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トレーダーに会いに行こう!

まずは、投資家バーの話。

この記事のタイトルには、

「足を動かしてWEB偏重の思考から脱却しよう!」

なんてことも書きました。

その具体策の筆頭が、こういう投資家バーに足を運ぶことなんじゃないかなと思います。

やっぱり、FXとかって、どうしても帰宅してひとりで部屋でもくもくとPCとにらめっこしてやっていく感じになっちゃうじゃないですか。

負けトレードの憂さ晴らしのためにも、今後のシナリオの確認のためにも、やっぱりトレード仲間っていたほうがいいんですよね。

こういう場所にいくと、トレード仲間がつくれます。

ぜひ、近くの投資家バーを探して行ってみてください。

このツイートなんかは、銀座のStockpickersという投資家バーについて触れたものなんですね。

トレーダーズ会合で大激論?!

ぼくは、定期的にFX仲間と会合を開いていろいろと意見を交換したりしているんですよ。

もちろんそれは、相場に関するものです。

モニターの端っことかにチャットのようにリアルタイムの会話を出しながらやるなんてこともたまにします。

でも、なんだかんだでやっぱり顔を突き合わせて

「あーでもない、こーでもない」

とやったほうがなんだかいろいろと都合がいいんですよね。

このときなんかは、その場所も銀座でした。

たしか、少し目上の方が希望してそうなった感じだったかな。

あ、そうそう。

トレーダーK語る!200万の指輪より100万の指輪?

ちなみに、Kさんが↑この記事で数寄屋橋交差点とか言ってきたのは、ぼくのこういう行動パターンを知ってるからなわけですね。笑

国会議事堂へ潜入せよ?!

次はこんな話題。

ぶら下がりっていうのは、記者が回答者を取り囲んで行う取材形式のことですね。

一種の、業界用語です。

このツイートは次の自民党総裁が決まる直前の時期のもので、その結果が多少ドル円チャートの動向に影響を与えると踏んでいたタイミングでのものでした。

さすがに国会議事堂に不法侵入するわけにもいかないので、永田町の話は冗談です。笑

でも、霞が関と銀座の話は、努力次第で実際にFXでがっつり稼ぐための材料を仕入れることは可能。

こういうのは、株でも同じですよね。

兜町の昔ながらの、全席喫煙OKの喫茶店とかです。

同期入社の証券マンとトレーダーが

「まだ水曜かよー」

とか言いながらも、相場動向についてさりげなくシナリオを暴露するような話をしていたりするわけですね。

そういう会話っていうのは、プロフェッショナルとしての鋭い相場観が随所に散りばめられているわけです。

せんべろではないけれど

政治家は、永田町にいます。

じゃあ日銀はどこにあるかというと、神田ですよね。

神田駅から日本銀行へ向かう道が、日銀通りです。

この通りには居酒屋もたくさんあるんですが、わりと立ち飲み屋が多いことでも有名なんですよ。

要は働いた後、ちょっと飲んで帰る人が立ち寄るような飲み屋が多い場所なんです。

この時ツイートした

「本店に勤める人の愚痴」

っていうのが、つまり日銀本店で働いている人の仕事上の愚痴ってことですね。

例えば守秘義務のある、金融政策の決定に関わるような人でなく、総務畑が長いような職員であっても、天下のBOJに勤めていれば、何かしらの情報は得ていることもあるわけです。

銀座で企業幹部の話を盗み聞きするためには、高級な料亭とかクラブとかに行く必要が出てきて、わりとお金がかかりそうですよね。

でも、神田駅周辺で日銀の職員の相場観を聞くだけなら、けっこうコスパはよさそうです。笑

BOJも相場も鳥瞰が大事?

ちなみに、日本銀行って上から見るとこんなふうになっているって知ってました?

なんと、建物が漢字の

「円」

のかたちになってるんですよ。

なかなか洒落が利いてますよね。

通貨を「円」で数えるようになったのは昭和以降で、建物ができたのは明治なので、これは偶然という説もあるみたいですけどね。

建造当初は、まだ通貨の数え方は旧字体の

「圓」

だったらしいんですよ。

でも、当時から圓を簡略化した字としての円は存在していたという説もあるんですよね。

設計者は、意図的にこのようなかたちの建物にしたのでしょうか?

その答えは、永遠の謎みたいです。

頑張ればよじ登れるビル?

このツイートの写真のビルなんかは、西新宿、損保ジャパンの本社ビルですよね。

こういう業界にも、相場のプロはいるわけです。

ぼくなんかは学生時代、お酒を飲んだ勢いでバスケットボール仲間らといっしょにこのビルの曲線上の壁のところを登ろうとしたことがあります(^^;)

わりと一番下のところまで行くのも大変だったんですけどね、これ。

中央線沿線で試合があったりすると、とりあえずみんなで新宿まで出るわけです。

西口界隈で打ち上げとかすると、すぐ目の前に見えるようなところにあるんですよ、このビルは。

たしか、

「2mくらいならイケるんじゃないか」

みたいな話をしながら、深夜にトライしたような記憶があり。

うーん、なつかしい。笑

なんだかFX全然関係ない話になっちゃいましたが(^^;)

まとめ

さて、いかがでしたか(^^)?

今回は、ちょっと変わったテーマで記事を書いてみました。

なぜこんな記事を書こうとおもったかなんですが、お問合せいただくときに、わりと

「おそらくこの方は誰ともFXについて話をしていないだろうなぁ」

と感じることが多いからなんですよ。

ぼくなんかは、為替相場分析の「入り」は、常に職場で隣りに座っていた上司との会話だったんですね。

その道を熟知している先輩から教わったということもあり、ぼくは為替相場の動向について最初からフラットな視点を手に入れることができました。

でも、本当に多くの方がWEBからの偏った情報のみで取引までするようになってしまっているのが、現状なんですよね。

別に、人と会わなくてもいいんです。

そこがポイントってわけじゃないんです。

一度、いつも見ているPCやスマホの中だけの世界で起きていること、みたいな感覚を払拭してほしいなぁと思うんですよ。

例えば、ちょっと散歩がてら、日本銀行をふらっと外観だけでも見にいってみたら、円相場に対する考え方が少し変わるかもしれないじゃないですか。

ぼくは今回、そんなことを考えながら、この記事を書いてみました。

お役に立てていたら、よかったです(^^)b

Dakar

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