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とある日のドル円|雇用統計と突発的な材料

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昨日のドル円は2回ずばっと落ちましたね。

そしてさらには深夜に1度ずばっと上がりました。

なんというか、あとで見てもなかなかないチャートのかたちとなった2017年4月7日のドル円チャートでした。

昨日は米雇用統計と米中首脳会談に注目が集まりました。

2017年4月7日の相場を、ぼくのトレードの備忘録の意味も兼ねて書きとどめておきます。

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トランプ大統領と習近平

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米国のトランプ大統領と中国の習近平国家主席は日本時間7日午前、米フロリダ州パームビーチで2日間の首脳会談を始めました。

両首脳による直接会談は初。

米政府関係者によると、トランプ氏が北朝鮮問題を巡り、北朝鮮と取引がある中国企業を制裁対象にする案を検討していることを伝え、北朝鮮が核開発をやめるように中国が圧力を強めるよう求めたみたいなんですよね。

まぁ政治的なくわしい経緯はこの際どうでもいいです。

問題は為替相場にどういう影響を及ぼしたのか?

ここです。

結果的には、この前もって材料視されていた米中首脳会談はFX相場には大きなインパクトを残すにはいたりませんでした。

なぜかって、シリア空爆のニュースがあったからです。

ドル円とシリア空爆

ドル円相場は、どうにもわからない相場でした。

午前10時過ぎ、米軍がシリア軍基地を巡航ミサイルで攻撃したことが伝わると、円買いの勢いが強まって110.13円まで下落。

ここからずるずると下降ムードになるかと思いきや、逆張り好きな日本人のトレードも手伝ってか、切り返してきたんですよね。

マスコミの配信でよく見られた表現はいつものとおり「心理的節目」。

要は110円がちょうどよかったから買いがはいったんでしょ?というけっこう乱暴な説明がいたるところでみられました。笑

ロンドン時間へ

で、こうなってくるとロンドンが終わるまでは買われ続けるかなーとおもってたんですよね。

ぼく的には110.8円くらいまでは上昇するかなとおもっていました、雇用統計前までに。

でもわりとそこまでたどり着かず、悪い雇用統計の結果を受けてまた下落したんですよね。

5分足チャートなんか特にですが、かなりかたちはカッコ悪かったです、ドル円。

雇用統計のあとは仮眠

東京で買われたらロンドンでは売られるとか、東京の値動きのなさからいっきにNYでボラが出るとか、そういういわばFXのパターンみたいなものが全くなかったですよね、昨日は。

まぁ、これだからおもしろいとも言えるんですが。

さて、時間をさらに追っていきましょうか。

ぼくはと言えば、雇用統計直後に速報の記事をババっと書き上げて仮眠に入りました。

これはいつもどおりです。

ツイッターでつぶやいたとおりでした。

雇用統計は悪かったけど

日付がかわったころに起きて再度チャートを見るとまさかの「行って来い」でした。

雇用統計の数字だけ見たらもうドル円は下降だろうなぁとおもってたから不思議な気分。

「うーん、やっぱり寝て正解だったな」というのが率直な感想でした。

やはり雇用統計は難しいものです。

そしていつも通り、スキャルピングを開始しました。

とりあえずは相場環境を見渡しつつ、ユーロ円を売りました。

週足、日足をみながら短い時間軸に移行していって、障害がないからもっとずるずると落ちそうな気がしたんですよね。

そのあとは他の通貨ペアも物色しながらトレードを継続。

ドル円が急上昇

いつものパターン、「雇用統計が終わったあとの、だんだん静かになってきている相場」で、タイミングを見計らったスキャルピングをしていたんですよね。

そしたら、なんと深夜2時手前で突然のドル買い。

これは瞬間的には損切りせざるを得ませんでした。

どうにも予想しようがないですからね。

重要!正しい情報を入手するスピード

そのあとはこのドル買いの原因をリサーチ。

あ、ちなみにこういう突発的な材料を即リサーチして、即トレードに生かすっていうのは大事です。

これができるかできないかで、資金の増え方にかなりの差が出ます。

どういう情報源をいかに見るべきかについてはぼくの手法で紹介していますので興味のある方はぜひどうぞ👇

Dakarの手法

ダドリー米NY連銀総裁

さて、この深夜のドル買いの原因ですが、FRBが所有するバランスシートの小計画が利上げサイクルの大幅な遅れにはつながらない、とのダドリー米ニューヨーク連銀総裁の発言が材料とのことでした。

理屈的には、バランスシートの正常化がはじまれば、短期金利引き上げの代わりとして機能しますからね。

FRBの利上げを一時的にお休みする可能性もあったわけです。

この点を、明確にアメリカの連銀総裁が否定したのだから、そりゃあドルは買われますよね。

バランスシートの話題ならドル買い

わりとこのバランスシートの話題は前々から言われていたので、相場環境をつくっていく材料として認識していた為替関係者は多かったのでしょう。

瞬間的に、突発的に、チャートは反応。

ぼくもこのドル買いは少なくとも即「行って来い」になるようなことにはならないだろうと判断しました。

米ドルはその後も買われ、最後は週末要因も手伝って米ドル売り。

こうして2017年4月の第一週は、終わりました。

まとめ

さて、いかがでしたでしょうか。

ドル円5分足チャートなんかはすごく変なかたちの日でしたね。笑

下落しようにもわりと110円のラインは死守されています。

誰かが操作しているんでしょうか?

まぁ、そんなことはとりあえずどうでもいいです。

ぼくら個人は稼げればいいんです、稼げれば(^▽^;)

4月7日(金)はもし1日中トレードできたとしたら、絶好のスキャルピング日和でした。

シリア空爆、雇用統計、ダドリー発言などのチャート変動では、きっと損失も抱えたことでしょう。

雇用統計などは特に先が見えないですからね。

でも、大事なのはリスクリワードレシオを考えて積極的なトレードに邁進すること。

突発的な材料の最中の秒スキャなんて、そのすべてに明確な理由などありません。

全体の方向性に便乗することを常に考えてトレードをすれば、自ずと利益を積み上げていくことができるようになりますよ(^^♪

Dakar

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