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ランダムウォーク理論とファンダメンタルズ分析について その2

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この記事は

ランダムウォーク理論とファンダメンタルズ分析について その1

の記事からのつづきです。

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ランダムウォーク理論を打破せよ

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前回の記事では、ランダムウォーク理論においてはテクニカル分析が無意味になってくるということについて書きました。

でも、そうは言っても予想を立てないと取引なんてできないですよね。

特にぼくのように裁量トレードをメインとしたトレーダーの場合には、予想をしないことにはそもそもエントリーすることができません。

ある程度のシナリオが描けてこそのトレードですからね。

そこで、現在の相場について考えていく上では、ランダムウォーク理論を打破するようなトレードを行っていくことになります。

え?ファンダメンタルズ分析?

その打開策として最も効果的なのは、「ファンダメンタルズ分析」です。

え? と思う方も多いのではないでしょうか。

なにか真新しいロジックがあるのかと思いきや、かなり普通な解決策です(^▽^;)

でもですね、コンピュータによる超高速取引が台頭してきたからこそ、ファンダメンタルズ分析の重要さってあらためて感じられるんですよ。

ファンダメンタルズ分析って、各国の経済の状態や中央銀行の政策からチャート変動を分析していく方法です。

各国が発表している政策や経済の強さを示すデータ、要人による発言、それに天候や流行り病など、その全てがマーケット分析の材料となります。

ファンダメンタルズ分析だけでなく

でも、その全部のファンダメンタルズの材料を使ってトレードをする事は、まず普通の人にはデータが多すぎて不可能です。

普通の人間の処理能力を考えればある程度的をしぼらないことには無理なんですね。

そこで、次の段階として将来のマーケットを予想する方法として使えるのが、「フィーリング」や「経験則」、「ルール」と言ったものになります。

つまり、「ランダムウォーク理論」と「ファンダメンタルズ分析」をきちんと自分の中に落とし込んだ上での「フィーリング」や「ルール」ですよね。

実際、ぼくは今現在の最新の相場環境下においては、「ランダムウォーク理論」と「ファンダメンタルズ分析」を根拠にしたトレードをすることも非常に多いです。

特に時間軸が短いトレードをする場合は、「フィーリング」と言うものは非常に効果的なものとなります。

日々改善を加えていくことで、中期的な変化にも自然に対応していくことができるのがこのやり方の良いところです。

ランダムウォーク理論とファンダメンタルズ分析

例えば、世界情勢が不安感で一杯になるような状況と言うのは、コンピュータで導き出したアルゴリズムトレードをする人たちにとっては地獄の相場となり、大損を出す事が非常に多くなるんですね。

一方でファンダメンタルズ分析を基にしたトレードをするトレーダーからすると、大きく稼ぐチャンスになります。

こう言った局面では、どちらのマーケットに対する考え方も知っていると、とても有利なんですね。

それは、「ランダムウォーク理論」と「ファンダメンタルズ分析」という2つの考え方の長所と短所を理解していれば、どのようなチャート変動が起こるのかを想像しやすくなるからです。

フィーリングがあれば初心者じゃないでしょ!

ただ、このマーケット感覚を身に付けるためには、それ相応の時間とトレード経験が必要になってくるんですよね。

一般のトレーダーにとってはなかなか難しく、特に初心者の方でこの「フィーリング」をすぐに手に入れる事ができる方と言うのは極一部と言えます。

というより、よっぽど超人的なセンスを持ち合わせていない限り、ほぼ不可能でしょう。

それほど、レベルが高い位置にあるのがこのマーケット感覚なんですね。

こう書くときっと、ここまで読んでいただいた初心者の方々は「なんだ、じゃああきらめるしかないじゃないか!」と感じてしまっていることでしょう。

でも、ちょっと待ってください。

たどり着いたのは・・・?

ランダムウォーク理論から考えていって現在の相場環境においてトレードで勝つ方法にたどり着くためには、どうしてもこういう結末を迎えることになるんです。

これは仕方ないことだとおもってください。

でも、前述の「フィーリング」や「経験則」、「ルール」をできるだけ早く身につける方法ならばあるんですよ。

しかも、この方法ならば、これらを身につけていく過程においても利益をどんどん得ていくことが可能です。

つまり学びながら資金を増やすことができるんですね。

これって一石二鳥だとおもいませんか?

いよいよ2回に分けて書いてきた記事の結論ですね。

その方法というのがずばり、スキャルピングなんですよ。

ランダムウォーク理論とファンダメンタルズ分析について まとめ

さて、いかがでしたでしょうか?

今回の全2回の記事はあくまで、ランダムウォーク理論に立ち向かっていくためにはどうしたらいいのかということを書きました。

なのでなぜ初心者の方がスキャルピングからトレードをはじめるべきなのかということについては触れていません。

それについてはPDCAの話など、他の記事でいろいろと書いているのでぜひ読んでみてください。

日々最新の為替相場に向き合っているぼくとしては、今回の記事では今現在、個人が為替相場に立ち向かっていく際に必要なマインドについて書くことができたかなとおもっています。

大事なのは今と、今の環境から予想できる少し先の未来の相場環境です。

過去に流行った手法で、一定のテクニカルのみに頼っているようなトレード方法は、継続的に稼ぐことができるとは言い難いですよ。

Dakar

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