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FXに取り組む目的を忘れずに!初志貫徹でがんばろう!

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今回は、FXに取り組む目的を忘れずに!初志貫徹でがんばろう!と題して記事を書いてみようと思います(^^)FXに取り組む目的って、とてもシンプルです。これは誰でも、「お金を増やすこと」だと思うんですね。具体的な目標値や取り組む期間に違いはあれど、お金を増やすという目的以外でFXに取り組む人は、いません。でもですね、意外や意外、FXをはじめてある程度時間が経過すると、いつのまにか「これ以外の目的」が芽生えてきてしまう人も多いんです。これ、一体全体、どんな事態なんだと思います?

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FXの目的とは?

FXの目的って、当然のことながら

「勝って自分のお金を少しでも増やすこと」

です。

これって、誰でもみんな最初はきちんと据えることができている目的、目標なんですね。

でも、その後、これ以外の目的がなぜかできあがっていってしまう人は多くて。

人によっては、その間違った目的を持ったまま何年も突き進んでいってしまうんですよね。

それは例えば、

「トレードを楽しむ」

といったような方向のことです。

麻雀なんかだったら、それでいいんですよ。

内輪で集まって、

「今日は4人そろったし、いくか」

というノリならば、その延長線上にちょっと大人のルールをもうけることになっても、麻雀自体楽しむものですからね。

でも、自分の口座のお金を実際に相場に投じているのに、まるで負けた時の言い訳のように

「楽しむためにやっているんだ」

なんて言っちゃうのって、なんだかすごく寂しいことですよね?

FXの目的|初心者の方へ

↑コロナで緊急事態宣言が出た時は、パチンコ店の経営が話題になりました

すごく当たり前のことですが、トレードって今から少し先の未来を思い描いてするものです。‬

未来は誰にもわからないですが、それでもなんとか優位性を得るべく、相場分析をするわけですよね?

本気で勝ちたいなら、とにかく都度、明確にシナリオを描きましょう。

リアルトレードの前に、いかにこの作業を突き詰めてできるか?

わりと、ここがトレーダーとしてその後勝っていけるかどうかの分岐点になることが多いように感じてます。

過去の自分の売買の判断を、都合良くあとからねじ曲げるようなことをしてたら、ダメ。

そんなことしてても、結局は損するのは自分なんですね。

このへんは、人としての素直さが求められますよね。

そんなに難しい話じゃないんですよ。

ぼくは、このへんが、初心者の方の前に立ちはだかることがある大きな壁のひとつなんじゃないかなと思ってます。

これに関しては、人によっては全く壁にはならないんですよ。

それはなぜかというと、その人のパーソナリティにとても深く関係してくる種類の話だからです。

FXの目的|博打とは違うんです

デモトレードの時に、自分の当初の売買の判断を、都合良くあとからねじ曲げていると、リアルトレードに移行する時期の判断は往々にして早くなります。

つまり、まだ網羅的な相場分析ができるようになっていない段階なのに、リアルトレードを開始してしまうんですね。

こういうケースっていうのは、例えばこんな感じです。

「あれからチャートは上昇したけど、そういえばあの時自分は、これから上昇すると思ってた気がする」

こんな、ものすごく漠然とした回顧です。

こういうのって、すごく楽に、手軽にできることなんですね。

為替の値動きって、不鮮明です。

FXでスキャルピング|不鮮明な為替の値動きにうってつけのトレード

不鮮明であるが故に、だいたいの人はパッとチャートを見た時に、これから上がるイメージも下がるイメージも持つものなんですよ。

この例の場合、この人は上昇したチャートを見て、都合良く上昇をイメージした過去の自分だけを切り取っていたんですね。

たしかに、当初、最終的には、

「どっちかと言えば上昇!」

と考えたのかもしれません。

でも実際のところは、さんざん迷ったあげく、根拠なく勢いだけで判断していた可能性が非常に高いわけです。

これだと、完全に博打なんですよ。

FXの目的|楽しい時間?

丁半って、知ってます?

丁半は、2個のサイコロを壺に入れて振り、出た目の合計が奇数か偶数かを予想するゲームです。

この丁半なんかは、完全に博打です。

こういう博打は、壺でサイコロが隠されている時の緊迫感が楽しいんですよね。

参加者の脳内でエンドルフィンが1番よく出ているのは、壺が振られている時らしいです。

たぶん、このあたりなんですよね。

丁半で1番「楽しい時間」が、半か丁かを考えている時間であるように、FXでも上昇か下落かを考えている時が1番楽しくなってしまうんです。

こうなってしまうと、もう負けた理由なんかも考えないトレーダーになっていきますよね。

なぜかというと、勝敗よりも、上がるか下がるかを予想する時のドキドキ感のほうが目的化されてしまっているからです。

トレードで負けても、「予想ゲーム」という快楽を求めて、またさっさと次のトレードをはじめてしまうわけですね。

FXの目的|失敗は成功の母だけど

どうでしょう?

ここまでの話、なんだかちょっと自分にもあてはまるなぁ、なんて、感じません?

もしそのフシがあったら、今がトレードに取り組むにあたって姿勢を正すチャンスです。

今回、この記事を読んだことが、良いきっかけになればいいなぁと思います。

どう正していくかというと、じつはこれはそんなむずかしい話じゃないです。

ちょっと変な言い方にはなりますが、

  • 負けた時はちゃんと落ち込むこと
  • 勝っても驕らずに次に備えること

これを意識するだけで、だいぶ変われると思います。

トレード自体が目的になってしまうと、多少負けてもへっちゃらになっていってしまうんですよ。

そういう人が負けた時によく語る言葉は、

「なーに、良い経験になったよ!」

とか

「失敗は成功の母だぜ!」

とか、そういう類のものです。

たしかにそうなんですが、いつまでたってもそう言い続けているようじゃ、進歩がないってものです。

これは、やるべきことをやるべき順番で取り組み、少しずつでもステップアップしている人間から見ると、ちょっと滑稽に思えてしまったりもするセリフになっていってしまうんですね。

こういうことは、同じ時期に開講したFXスクールの同期生同士の会話なんかでも、よくある話らしいです。

まぁ、わかるんでしょうね。

「あの人は本気でやってない。」

ということが。

FXの目的|まとめ

さて、いかがでしたか(^^)?

こういう記事を書くと、あらためてこのブログは本気でお金を増やしにいく人のために構成されているなと思います。

FXを娯楽のひとつとして考えている方は、このブログを読むのはやめましょう。

ぼくは、楽しむためのトレードについて記事を書いたことは、これまで一度もありません。

なるべく初心者の方にも伝わるように、書き方をいろいろと考えて、表現もなるべくソフトにするように心がけてはいます。

でも、こうして書き続けている意味っていうのは、いつでもたったひとつなんですよね。

それは、

「本気で勝ちにいくためのトレード」

を伝えるということです。

真理を、最後に書きましょうか?

楽しむことは、目的じゃないんですよ。

楽しんでいたら勝てるようになったなんて話は、少なくともぼくは聞いたことがありません。

きちんとしたスキルを完全に身につけるまでは、どうしても一定期間の集中的な努力が必要なんです。

それをやりきれば、勝てるようになります。

勝てるようになると、自然にトレードが楽しくなってくるんですね。

FXは、勝てるようになってからが楽しいんですよ(^^)b

Dakar

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