https://fx-dakar.com

株とFX 相場環境認識

FX相場環境認識|投資マネーの流れを考える

投稿日:2017年7月15日 更新日:

この記事は

通貨の相関を見る|株の相場環境認識から為替を考える

の記事のつづきです。

ブログランキングに参加しています。よければ読み始める前に、ぜひクリックをおねがいします。Ctrlを押しながらクリックすると新しいページで開けます👇(^^)

相場環境認識第4のポイント

さて、前回は株の相場環境認識を考えましたね。

為替では、日経平均にあたるものはユーロドルに値するという趣旨のことを書きました。

かなりおおざっぱな説明ではありますが、おおざっぱな把握が大事なので。

今回は、相場環境認識第4のポイント、に入ります。

相場環境認識第4のポイントは、投資マネーの流れを考える、ということについてです。

相場環境認識|投資マネーの流れを考える

ドル

世界の投資家は、じつにさまざまなものに投資しています。

ぼくの職業でもあり、このブログでもずっとテーマにして書き続けている「為替」がまずありますよね。

為替の相場環境認識については、すでにこれまでも大きな時間足を見たり、時間的に前後を考えたり、他の通貨ペアとの相関を考えたりしてきましたね。

今回の「投資マネーの流れを考える」ということにおいては、違う投資対象と為替の関係性を見ていきます。

為替と株

まずは、「株」です。

株式市場というのは基本的に各国に、紐づいてつくられているものですね。

外国為替市場と違い、実際に「取引所」という場所が存在するので、認知しやすいものです。

為替と商品

それから、商品ですね。

今回の相場環境認識シリーズでは、主に原油について書いていこうとおもいます。

為替と関係する、注目すべき商品については、他にも金、銀、銅、鉄鉱石、アルミなどがあります。

GOLD

為替と不動産

あと、不動産ですよね。

この場合は、外国の不動産に投資するということについて考えていきます。

不動産というのはひとつの案件で莫大なお金が動くものです。

それ故に、特にキャピタルゲイン狙いの場合は、為替差損の影響はとても大きいんですよね。

そのへんの、不動産の相場環境と為替の関係についても後々、書きます。

他にも為替の値動きと関連のある投資対象はありますが、とりあえずはこの3つに絞ります。

あまり最初から広げすぎても、焦点がボケてきてしまいますし、いずれにしてもこの3つは、相場環境を認識する上では上位にくる大事な事項だからです。

為替と株の相関

投資マネーの流れについて考えていくと、お金の流れを推測できることがたびたびあります。

これはひとりの投資家を思い描いて、その投資家が、そのとき、そのタイミングでどう動くか?を考えると、自然とイメージできることもわりとあるんですね。

一度にたくさんの投資対象について考察しても、ちょっと複雑な感じの話になっちゃうので、わかりやすく、為替と、各投資対象について、それぞれ順番に見ていきましょう。

まずは為替と株ですよね。

ダカールのつぶやきから

為替と株は、この「投資マネーの流れを考える」という視点において、一番大事な相場環境認識です。

下のぼくのつぶやきを見てください。

このつぶやきは、大事なことなので、ぼくはすでにツイッターで何度かつぶやいたことがあるものです。

世界の株式市場については、正確に言えば決して豪州、東京、ロンドン、ニューヨークの4つだけが存在するわけではありません。

上海市場などは、今や無視できない額のお金が毎日動いている市場ですからね。

が、あまり多くの株式市場をとりあげても、話がまとまりません。

なので、便宜的に、一般的によく取り上げられるこの4つの株式市場についてつぶやいたんですね。

為替は株とどう関係しているか?

ぼくのこのつぶやきは、寄りと引けという、いわばその日の市場においての「インパクト」を狙ってスキャルピングをすることに言及したものです。

が、当然、為替と株の相関についての話というのは、これがすべてではありません。

次の記事で、そのへんの、もうちょっと突っ込んだ話を、チャート画面を見ながら紹介していきますね。

投資マネーの流れから相場環境を認識する|株と為替

の記事に続きます。

追伸:

ちなみに、前回の「通貨の相関を見る|株の相場環境認識から為替を考える」の記事について。

じつは、この記事においての、日経平均の話とかは、今回の記事にいたるための「前振り」の意味もありました。

個別銘柄と日経平均の関係は、為替においての取引チャートとユーロドルチャートの関係になる、と書きましたよね。

こういう話を知ったら、ぜひ、「そもそも、為替と株にも直接的に相関性があるんじゃないか?」というように考えてみていただきたかったんですよ。

もしそういう風に考えることができていたなら、今回のこの記事は、わりとすっと頭に入ってくる内容だったんじゃないかなとおもいます。

情報は受け取りつづけているだけだと、いわゆる「垂れ流し」の状態になっていきやすいです。

そうではなく、なにか自分でピンとくる話があったら、ぜひご自身でどんどんリサーチを開始するようにしてくださいね。

ぼくは、ぼくのブログが、そういう行動の「きっかけ」になればいいなと日々おもっています。

そのときは、当然、ぼくのブログだけにとどまっている必要などありません。

ぜひ、多くのトレーダーの考え方を取り入れて、ご自身のスタイルをいち早く確立できるよう、努力を継続してみてください。

その過程で、ぼくのブログが再度役立てば、ぼくとしてはとてもうれしいです。

⇒Dakarへの問い合わせ

そのときは、問い合わせを、ぜひください。

問い合わせのフォームはこちらですね。

じゃんじゃん質問をください。

待ってますよ(^^♪

Dakar

ためになった!という方はぜひ人気ブログランキングのクリックをおねがいします。Ctrlを押しながらクリックすると新しいページで開けます👇(^^)

人気ブログランキング

まずはXMで環境構築を!戦略から逆算して選ぶ海外FX口座!

なぜXMがおすすめなのか?

個人トレーダーとしてぼくがメイン口座を開設しているのがXMです。この記事では、なぜぼくがXMでスキャルピングをすることにしたのか?という点を書いています。それがそのまま、この海外FX会社をおすすめする理由なんですよね。スキャルピングをするにあたって、どのFX会社を選ぶか迷っているなら、一見の価値アリですよ(^^)b

XMの評判は真実なの?

この記事では、一般的なXMの評判をもうちょっと掘り下げて書いてみました。特に、日本での口座開設者ランキングにおいて首位を奪取したエピソードあたりは、ぜひよく読んでみていただきたいものです。今、どんな海外FX会社で口座をつくればいいか迷っている方の、背中を押すことができる記事にできたかなと思っています(^^)/

「勝ちに行く」環境とは?

単にXMをおすすめしますと書いていても、具体的な戦略の土台が見えないんじゃイメージがしにくいかなと思って書いたのがこの記事です。実際にぼくがこのFX会社で自宅で展開しているPC環境を、この記事では一部公開しています。資金効率を重視したトレーディングのためのチャート構成に興味のある方は、こちらは必見ですね(^^)

最近よく読まれている記事

1
ドルインデックスとは?ドル指数をつかった王道FXトレードを伝授!

ドルインデックス(ドル指数)は、米ドルの総合的な価値を示す指標です。代表的なものに、ニューヨーク商品取引所(NYBOT)が算出しているものと、FRB(連邦準備制度理事会)が算出しているものがあります。 ...

2
フィボナッチ比率は黄金比!これをつかわない手はない?

1.618とその逆数である0.618、2.618とその逆数である0.382などを総称して、フィボナッチ比率といいます。フィボナッチ比率は均衡や安定を招く数字として、為替相場のテクニカル分析にも応用され ...

3
羊飼いさんから取材|ダイヤモンド社サイトにDakar掲載中!

羊飼いさんに取材していただきました。今回の記事は、ぼくDakarが羊飼いさんにインタビューしてもらったときの話を中心に書いてみました。羊飼いさんは、ぼくと同じスキャルピングトレーダー。同じ時間軸で勝負 ...

-株とFX, 相場環境認識
-,

Copyright© 大手企業為替担当DakarのFXブログ , 2019 AllRights Reserved.