https://fx-dakar.com

ユーロドルチャート 相場環境認識

相場環境認識のポイントと通貨ペアの相関

投稿日:2017年7月10日 更新日:

この記事は

相場環境認識|移り行く季節の中で

の記事のつづきです。

ブログランキングに参加しています。よければ読み始める前に、ぜひクリックをおねがいします。Ctrlを押しながらクリックすると新しいページで開けます👇(^^)

相場環境認識のポイント

DeM

さて、相場環境認識のシリーズ記事は長丁場になることが予想されます。

これは、それだけ大事なことだからです。

なので、ここで、これまでの話を簡単にまとめておきますね。

<相場環境認識のポイント>

1.エントリーの理由になるチャートより長い時間足のチャートを見る

2.時間的に前後を考える

 1)数時間ごとに考えてみる

 2)1日単位で考えてみる

 3)3か月単位で考えてみる

どうでしょう?

それぞれの話はきちんと把握できていますでしょうか?

あれ、これはどんな話だったっけ?というようなものがあったら、ぜひもう一度戻って記事を読んでみてくださいね。

この「相場環境認識のポイント」ですが、たぶん「6」まで行くとおもいます。

ということで、今後の展開にぜひご期待ください(^^ゞ

相場環境の認識に手順ナシ!

eur

さて、ぼくは、多面的に複数の要素が絡み合って、相場環境認識のための方法論のようなものができあがるんじゃないかと考えている、と書きましたよね。

この言葉は、順序立ててFXをするためのマニュアルのようなものはつくることはできない、ということを示唆しているということがわかりますでしょうか?

つまりFXって、まずこれをやって、こうなっていたら買う、こうなっていたら売る、みたいな、決まった手順というものが、ないんですね。

これが、マメな性格のFX初心者の方が四苦八苦してしまう理由のひとつです。

このことは、これから相場環境認識のポイントの3、4とすすんでいくに連れて、自然とよりわかってくるとおもいます。

なので、とりあえずどんどん記事を書いていきますね。

相場環境認識|通貨ペアの相関

では先を急ぎましょう。

相場環境認識のポイントその3は、「通貨ペアの相関を見る」ということです。

FXって、じつはひとつのチャートを見ているだけで、すでに2つの通貨の価格を見ているわけです。

ユーロドルチャートであれば、以下の2つのことが同時にわかるようになっていますよね。

<ユーロドルチャートで把握できる通貨の価格>

〇ユーロに対しての米ドルの交換レート

〇米ドルに対してのユーロの交換レート

どうでしょう?

ここまで大丈夫でしょうか?

ユーロドルチャートが上昇

cross

仮にユーロドルチャートが上昇していたとしましょう。

その場合、考えられるユーロと米ドルの状態というのは、以下の3通りになります。

<ユーロドルチャートが上昇している場合>

〇ユーロが買われていて、且つ米ドルが売られている

〇ユーロも米ドルも買われているが、ユーロの買いの方が強い

〇ユーロも米ドルも売られているが、米ドルの売りの方が強い

チャートが2つの通貨の綱引きで成り立っている以上、上記のことがわかるわけですね。

ユーロドルが下落している場合

念のため、ユーロドルが下落している場合も書いておきます。

これは上昇している場合と逆ですね。

<ユーロドルチャートが下落している場合>

〇ユーロが売られていて、且つ米ドルが買われている

〇ユーロも米ドルも買われているが、ユーロの買いの方が弱い

〇ユーロも米ドルも売られているが、米ドルの売りの方が弱い

まとめ

time

とりあえずこの記事はここで終わりにします。

上昇している場合とか下落している場合とか、まだあまりチャートを見慣れていない方にとってはちょっと難解な内容に感じられたかもしれません。

こういうのって、想像を優先して文章を読んでいただけると、スムーズに理解できるとおもいます。

が、もしわからなくても全くかまいません。

あれこれ悩んでしまうよりも、とりあえず先に先に記事を読み進めていただければOKです。

相場環境認識|上昇の原動力は何なのか?

の記事につづきます(^^♪

Dakar

ためになった!という方はぜひ人気ブログランキングのクリックをおねがいします。Ctrlを押しながらクリックすると新しいページで開けます👇(^^)

人気ブログランキング

まずはXMで環境構築を!戦略から逆算して選ぶ海外FX口座!

なぜXMがおすすめなのか?

個人トレーダーとしてぼくがメイン口座を開設しているのがXMです。この記事では、なぜぼくがXMでスキャルピングをすることにしたのか?という点を書いています。それがそのまま、この海外FX会社をおすすめする理由なんですよね。スキャルピングをするにあたって、どのFX会社を選ぶか迷っているなら、一見の価値アリですよ(^^)b

XMの評判は真実なの?

この記事では、一般的なXMの評判をもうちょっと掘り下げて書いてみました。特に、日本での口座開設者ランキングにおいて首位を奪取したエピソードあたりは、ぜひよく読んでみていただきたいものです。今、どんな海外FX会社で口座をつくればいいか迷っている方の、背中を押すことができる記事にできたかなと思っています(^^)/

「勝ちに行く」環境とは?

単にXMをおすすめしますと書いていても、具体的な戦略の土台が見えないんじゃイメージがしにくいかなと思って書いたのがこの記事です。実際にぼくがこのFX会社で自宅で展開しているPC環境を、この記事では一部公開しています。資金効率を重視したトレーディングのためのチャート構成に興味のある方は、こちらは必見ですね(^^)

最近よく読まれている記事

1
ドルインデックスとは?ドル指数をつかった王道FXトレードを伝授!

ドルインデックス(ドル指数)は、米ドルの総合的な価値を示す指標です。代表的なものに、ニューヨーク商品取引所(NYBOT)が算出しているものと、FRB(連邦準備制度理事会)が算出しているものがあります。 ...

2
フィボナッチ比率は黄金比!これをつかわない手はない?

1.618とその逆数である0.618、2.618とその逆数である0.382などを総称して、フィボナッチ比率といいます。フィボナッチ比率は均衡や安定を招く数字として、為替相場のテクニカル分析にも応用され ...

3
羊飼いさんから取材|ダイヤモンド社サイトにDakar掲載中!

羊飼いさんに取材していただきました。今回の記事は、ぼくDakarが羊飼いさんにインタビューしてもらったときの話を中心に書いてみました。羊飼いさんは、ぼくと同じスキャルピングトレーダー。同じ時間軸で勝負 ...

-ユーロドルチャート, 相場環境認識

Copyright© 大手企業為替担当DakarのFXブログ , 2019 AllRights Reserved.