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FXと外国為替について

FXと恋愛パート2

投稿日:2017年6月1日 更新日:

以前、FXと恋愛などについて という記事を書きました。

その記事では、「もし米ドルとポンドに男性的な特徴をあてはめたら?」ということを、箇条書きで書いたんですよね。

この記事、ぼく的にはかなり実験的な記事だったんですよね。

なのであんまり自信もなくて、最後の「まとめ」のところで、続編を読みたい方にコメントをおねがいしていたんです。

そしたら、意外や意外、けっこう多くの方からコメントをいただいたんですよ。

特にツイッターのDMがすごかったです。

ということで、今回は第2弾。

選んだ通貨ペアは、公約どおり、スイスフランと日本円ですね。

では、行ってみましょう(*^^)v

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スイスフランのイメージ

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ぼくのスイスフランのイメージは、まずは「ブレない」

箱入り

資産家の家の長男

女性側から好かれてもあまり反応はない一方、自分で「この人だ」と決めたら一途にがんばるタイプ

家で大切にされている分、そこから解放されたときには誰もがも驚くような行動に出る

ハネムーンは世界一周したい

趣味はハーレーダビットソンで首都高を攻めること

一度付き合って、彼女が本人の性格を完全に理解しきったときに、彼女が、本人がいつも楽しくしていられるようにふるまってくれるようになった結果、彼女のためなら死んでもいいと思うようになるタイプ

高校時代のひとコマを切り取るなら、授業中、窓際の自分の席でぼーっと外を眺めているイメージ

アルバイトをしたことがない

周囲が抱くイメージと自分の性格が合致しない

交際相手との記念日をとても大事にする

都内ならば、世田谷に住んでそう

部活でたとえると、スーパーサブでの起用が多い

さらに言うと、審判をやらせるとチーム内で右に出るものがいない

おぼっちゃんかと思いきや、わりとアウトローな友達も多い

公平な視点を持っている稀有な存在

たとえばお年玉を全然つかわないとか、貯金額が尊敬に値するレベル

争いが嫌い

日本円のイメージ

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次は日本円ですね。

円は、まず、兄弟で言うと弟タイプ

もし3人兄弟ならば、次男坊で、下は妹がいる

お兄ちゃんの背中を見て育った感じ

お兄ちゃんのイメージは米ドル

バレンタインデーにチョコをもらったら、ホワイトデーには女性側はちょっと引いてしまうくらいすごいお返しをしてくる

バンドで言うとドラマー

服装は、全身しまむら

パッと見た感じ真面目で、実際は、本当に真面目な可能性50%、じつは腹黒い可能性50%

リズミカル

血液型は、A型

チームスポーツ要員としては、ユーティリティープレーヤー

小学校のときとか、お兄ちゃんといっしょにファミコンをやって、バトルもので勝ったりすると、本気のケンカになって、体格の差で常に負けていたタイプ

頼りないようでわりと責任感がある

サラリーマンになると能力を発揮するタイプ

つきあったら、浮気はしないけど、交際相手を好きだと思う気持ちが長続きしないことも多々ある

中間管理職が抜群にハマる

文系か理系かという区分では、圧倒的に理系

ちょうどいい数字が好き

ウソがつけないタイプ

一挙手一投足に感情が露呈してしまう

じつは髪の毛が薄いことが悩み

徹底的にストーリーをつくりこんで女性を口説き落とすか、徹底的に真っ向勝負で気持ちを伝えるかのどちらかに偏る傾向があるため、女性側からすると特徴を把握しにくい

職場とプライベートでは、かなり明確にふるまいが変わるため、結婚相手として選ぶには注意が必要

関東で言うと、川崎に住んでそう

まとめ

さて、いかがでしたでしょうか?

日本円に関しては、あくまで変動相場制の中で揉まれる通貨としてのイメージを書いたため、毎日目にしている貨幣としての「円」からはちょっと想像しにくいかもしれません。

でも、実需為替取引を毎日しているぼくからしたら、こういうイメージが日本円なんですよね。

米ドルがお兄ちゃんと言う点は、ドル円はホワイトハウスが陰で操っているイメージを持ってもらえれば、想像に難くないとおもいます。

前後しますが、スイスフランに関しては、付け加えるとすると「かたくな」というキーワードですかね。

いい意味でいうと筋がとおっている感じ。

でも悪い面は、箱入り息子に特徴的な、協調性のなさが浮き彫りになることがあるという点です。

どっちにしても、人に例えると、親近感がわいて、通貨を興味深く見ることができるようになるのではないでしょうか ^^)?

追伸:

米ドル、ポンドの記事からひきつづいての第2弾の実験的な記事だったわけですが、どうだったでしょうか。

正直、いつも書いている感じと全然違う論調なので、「コイツ、ふざけているんじゃないか!?」と思われてしまわないかとても心配です(^^;)

もしよければコメント欄に、感想をいただけないでしょうか?

おもしろかった!等の感想をいただければ、気持ち的にも落ち着くとおもうので、、、(^^;)

あ、もちろん「もっと書いてほしい!」という声があれば、続編も考えさせていただきますm(__)m

Dakar

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