ユーロドルチャート

ユーロでFX|EURUSDは世界一流動性のあるチャート!

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おつかれさまです。

ダカールです。

今回はユーロに関して書いてみようと思います。

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ユーロとは?

ユーロを一言で説明すると、「多くのヨーロッパ諸国がつかう準基軸通貨」です。

準基軸通貨という代名詞は、日本円も同じように言われますが、基本的には世界ナンバー2の通貨はユーロですからね。

厳密に言えば本当の準基軸通貨はユーロのみということになります。

何せ、次の基軸通貨候補と言われているくらいですからね。

外貨準備比率でも、年々その比率を挙げているのがユーロなんです。

ユーロは取引量世界2位!

さてそのユーロという通貨、米ドルに続き、2番目に取引量が多い通貨です。

そもそもなんですが、通貨ユーロは、なんと米ドルに対抗するために誕生した通貨なんですね。

現金通貨としてのユーロが発足したのは2002年1月1日。

それ以来波乱万丈の経緯を経て、今にいたっています。

特にユーロの歴史において語られることが多いのが、ドバイショックとギリシャ危機なんじゃないかとおもいます。

ドバイショックは、ドバイと関係の深い欧州の金融機関を通じて欧州通貨の下落を引き起こしました。

ギリシャ危機はギリシャ政府の財政危機が発端でしたね。

2つとも、ぼくが就職して名実共に為替のプロフェッショナルになるべく猛勉強の日々を送っていた時期の出来事です。

だからぼくにとっては、どちらもとても印象に残っている出来事なんです。

ユーロを取引するならEURUSD

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さて、このユーロ、FXにおいてはユーロドルチャートにおいてその存在がクローズアップされることが圧倒的に多いです。

何と言っても、世界で一番トレードされているのがこのユーロドルチャートですからね。

この記事を読んでくれているみなさんは、リクイディティーという言葉をご存知でしょうか。

リクイディティーというのは、流動性のことです。

英語で書くと「Liquidity」ですね。

語源のliquidは液体のことなので、リクイディティーという言葉は流動性を表すんです。

前置きが長くなりましたが、ユーロドルチャートはこのリクイディティーが世界一なんですよ。

リクイディティーが豊富なユーロドルチャートは、それ故、とても換金しやすいんですね。

この、換金しやすい、というのはちょっと主観的かもしれませんが(;・∀・)

ぼくの職業柄、どうしてもこういう言い方になるんですよね。

つまりですね、最も通貨交換をしやすいペアがユーロドルなんです。

ユーロは流動性に富んでいる

このへん、ちょっと突っ込んで書いてみましょうか。

比較するとわかりやすいと思うので、ドル円と比べてみましょう。

ドル円チャートも、世界的に見ればとても流動性に富んだ通貨ペアです。

これも間違いないことです。

故にドル円もとても換金しやすいんですが、ドル円の換金とユーロドルの換金って、目的が全くちがうんですね。

ユーロを換金する目的

もったいぶっていても仕方ないので書きますが、ドル円の換金の過半数は実需、ユーロドルの換金の過半数は投機です。

ユーロドルについては、過半数どころか、「8割方」と言っていいでしょう。

このへんの事情は、欧米の文化圏とアジアの片隅に位置する日本という国の金融事情に寄ります。

テクニカルが機能しやすいユーロドル

まぁ、明け透けに言ってしまえば、欧米人は「てっとり早くお金を稼ぐために為替取引をする」んです。

これは、人も多いですし、量も多いです。

「人」は個人も法人も、ですよね。

結果として、チャートを眺めてトレードをするような取引が増えます。

自然、テクニカルもけっこう機能しやすくなるんですよね。

ドル円は実需がキー

これに対してドル円です。

ドル円は、前述のユーロドルの話に対して、「必要性」で推移する傾向があります。

一番影響力が大きいのは、企業の貿易為替取引です。

つまり、チャートはあくまで取引の結果であって、トレード理由になることは少ないです。

これは特に東京時間において顕著です。

そして、何がチャートを動かすかと言うと、商取引の「期限」なんですよね。

この点、わかりやすく語られる変動要因のひとつに、仲値公示前のドル買いが挙げられます。

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ドル円は、イコール「日本対アメリカ」という構図です。

一国と一国が対峙するイメージなんですよね。

ドル円はホワイトハウスの策略もかなり影響を受けて推移しているんですよ。

このへんのことはいつかメルマガで書いちゃおうとおもっています。笑

絶対ブログで不特定多数の方に配信なんてできないことなんで(+o+)

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ユーロでFX まとめ

どうでしょうか。

ユーロの特徴の理解が、ちょっとでも進んだでしょうか。

ユーロが米ドルに続き、2番目に取引量が多いというのは当然の話です。

何せヨーロッパの粗方の主要国でつかわれている通貨ですからね。

政府予算の規模を考えても、やはりヨーロッパ諸国の通貨交換の、世界的なインパクトはとても大きいわけです。

ユーロトレーダーへのアドバイス

とは言え、ユーロはまだまだ若い通貨です。

日本円の方が大先輩ですからね。

故に、ユーロのレートは、ECBという存在が大号令をかけて上下を繰り返している感が、まだまだあります。

FXトレーダーとしてつけこむべきはまさにこの点です。

中央銀行が面倒を見なければいけない状況がつづいている通貨で取引ができるということは、いったいどういうことなのかということを、ぜひ一度真剣に考えてみてください。

もしかしたら、そこからの気づきから、億トレーダーへの階段を昇りはじめることになるかもしれませんよ(^^♪

Dakar

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