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FXでは15分足に特に注目!クオーターって英語はご存知ですか?

投稿日:2016年12月8日 更新日:

株とFXってけっこう似通ったトレードルールでも稼げちゃったりしますよね。

テクニカル派の方なんて特に、昼間の株でのスキャルピングの後、15時からはそのままPCの画面をFXのチャートに切り替えてトレードを続けるなんて話は全然めずらしくありません。

冒頭のチャートは参考までに、NZDUSDの15分足です。

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アメリカ人と日本人がドル円チャートに注目

でも、やっぱりFX特有のクセというか、特徴というのはあるものなんですよね。

24時間できるとかそういうことじゃなく、もっと本質的なことです。

そう、相場参加者の数です。

FXというのは少なくとも当該チャートに自国通貨が絡む国が2国あるわけです。

2つの通貨によって1つのチャートが表現されるわけですからね。

FXチャートに特有の傾向って?

当然、株よりもFXのほうが圧倒的に相場参加者は多いです。

極東の島国の株をトレードしている人より、全世界共通の為替相場で取引をしている人の方が多いなんてことは、考えてみれば当たり前です(;^ω^)

となると、やっぱりFXにはFXに特有の傾向があったりするわけです。

いったい何なのか?

15分足ってFXでは注目すべきなんだ!

たとえばそれは15分足のチャートです。

FXでは15分足の時間足ってわりと教科書通りにチャートが動くことが多い傾向があるんですよ。

テクニカルですよね。

ボリンジャーバンドしかり、RSIしかり、エリオット波動理論もまたしかりです。

なぜだとおもいます?

FXと「4分の1」について

その答えはずばり、「4分の1」であるという点です。

ん? とおもった方、その感覚はとても普通です(^▽^;)

ぼくの説明がおおざっぱ過ぎなだけです。笑

とりあえず書いてみました。

ただ、こうやってまず書いてみたのには当然ちゃんとワケがあります。考えていただきたかったんですよ。

4分の1、という言葉だけでピンと来た方はワールドワイドな視点を持てています。FXに向いているとおもいますよ。

いろいろな記事を見てみてください

もったいぶっているわけじゃないです。そしてピンと来なかったからと言って落ち込むこともありません。

むしろそういった方にぜひこのブログをもっと読みすすめていただきたいわけですから。

ぼくはいつも記事を書くときは地元の高校の後輩とかに教えてあげる気持ちで書いています。

千葉県あるある「業間休み」も15分だったり

さて、4分の1という言葉の意味ですが、これはつまり時計のことです。

60分の4分の1が15分ということです。

なんだ!そんなことか!とおもいますよね。そうです。そんなことです 笑

でもその「たかがそんなこと」が、チャートを動かす原動力になったりするからFXはおもしろいんです。

なかなかFXで勝てないという方は、一度日本人的な発想を根本から排除してみるといいかもしれませんよ。

クオーターは4分の1という意味

タイトルに書いたクオーターという英語についても書かなくてはいけません。

2分の1は英語では half です。これは常識的な言葉で、半分という意味です。

ところが、3分の1という英語はないんですね。3分の1を英語で表現するとOne third です。

そして問題なのは4分の1です。これがクオーターです。英語で書くと Quarter です。

4分の1というのは英語では Quarter という1つの単語で表すことができる概念なんですね。

クオーターという概念について

じっくりと調べてみると Quarter という言葉が生まれた背景には実にいろいろな説があります。

たとえば日本人にとってもなじみがあるのは会社の決算発表です。四半期ごとに決算発表するというその区切り方はまさにクオーターということになります。もちろんこの慣習は世界中にあります。

そして 英語⇒米語 という点を意識するならば、やはりはずせない事情としてはアメリカンフットボールのルールでしょう。アメリカ合衆国の国民的スポーツ、アメリカンフットボールの時間区分では、試合を4分割するんです。バスケットボールの世界最高峰のリーグ、NBAでもクオーター制が採用されています。

人種のるつぼのアメリカにおいて、混血の割合を示すために Quarter という言葉がよく用いられるという点も忘れてはなりません。

ピザと15分足は関係があった?

アメリカから離れてもクオーターという概念は存在します。

たとえばピザですね。

ぼくはピザ大好きなのですが、だいたいのピザ屋さんにクオーターシリーズというのがありますよね。あれなんかとてもわかりやすいですよね。

4種類の味が楽しめるのがクオーターシリーズです。2回ナイフを入れればピザは4等分されるわけです。

そしてこの考え方が、じつはFXにおける15分足チャートの重要さの話につながっていきます。

クオーターという言葉があるが故

要は時計です。

時計をピザのように4等分したら15分が4つなんですよ。

だから? というお声が聞こえてきそうですが、この話はここが結論です。

つまりすべてはクオーターという言葉があるが故、なんですね。

要は15分足には注目するべきってことです

さて、いかがでしたでしょうか?

ひたすらにクオーターという言葉と15分足について書いてみました。

こういう事情でFXでは15分足を見るトレーダーが多いんです。15分足を見るトレーダーが多いということは、15分足で表示するいろいろなテクニカルが反応を示すことが多いということです。

実際に欧米の大口も15分足でトレードしている人はかなり多いですよ。

Dakar

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