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USDCNHオフショア人民元について|FXのブログ!11月25日

投稿日:2016年11月25日 更新日:

こんばんは。

今日はオフショア人民元と米ドルのチャートについてです。

トランプノミクスの余波はじつにいろいろな通貨ペアのチャートに影響を与えているんです。

USDCNHもそのひとつ。

USDCNHのチャートは興味ない?!

syanhai

USDCNHなんて見てないよ!と言う声がじゃんじゃん聞こえてきそうですが、今わたしの職場ではけっこうこのチャートが注目されています。

なぜか?

それはペッグ制という固定相場制の時期の水準、6.82~6.84元を上抜けたからなんです。

固定相場時代のラインを上抜けて

 11月22日、トランプ次期米大統領が強硬姿勢を軟化させた。写真はアイオワ州で6日撮影(2016年 ロイター/Carlo Allegri)

上抜けた理由は前述のとおり、もちろんトランプノミクスです。

固定相場制の時期の水準って目安にしているトレーダーが多いので、ここをいっきに突き抜けたことにはそれなりに意味があるんですよ。

ただそこを追求していくと政治的な話しかないのでやめておきます。

FXをするにあたって言えるのはただひとつ、とにかくUSDの勢いがすごいんだということです。

中国人民銀行とUSDCNH

 12月30日、中国人民銀行(中央銀行)は少なくとも3行の外国銀行を対象に、一部外為業務を来年3月末まで停止させた。事情を直接知る関係筋3人が30日、ロイターに明らかにした。写真は北京の中国人民銀行本部。2014年4月撮影(2015年 ロイター/Petar Kujundzic)

中国人民銀行をご存知でしょうか?

いわば中国の中央銀行です。

今、まさに人民元は国際化の過渡なんですね。

そういう状況で、中国人民銀行がのぞむことはただひとつ、人民元高なんです。

考えてみれば当たり前です。

いずれかの局面で市場にその価格決定を委ねる必要があるわけですからね。

もしUSDCNHにエントリーするなら

kangaeteiru

さて、ではこういう背景と現状を照らし合わせてみてどうでしょうか。

今はにわかのトランプノミクス。このトレンドというのは当然長期化するものではありません。

であればもしUSDCNHにエントリーするのなら中期~長期目線ではどういう姿勢でのぞむべきか?

かなりのじゃじゃ馬、USDCNH

jajauma

答えは Short になります。

ただむずかしいのはそのタイミング。

正直いつエントリーするべきなのかは全くと言っていいほどわかりません。笑

今や世界第2位の経済大国、中国。

その魅惑の大国の通貨にはかなり好奇心をそそられるのですが、まだまだ手を出すのは早いのかもしれません。

Dakar

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