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FXを始める|現在の世代別トレード傾向

投稿日:2017年4月22日 更新日:

FXを始める世代は様々です。

早ければ学生時代から興味をもってFXを始める方もいますし、定年退職後の投資手段のひとつとしてFXを始める方もいます。

FXを始めるのには当然、理想的な年代があるというわけではありません。

今回は、2017年現在、FXを始めた世代別にその傾向を書いていってみます。

この記事の内容を、ご自身と照らし合わせてみて、自分のFXに対する考え方を客観的に考えるきっかけにしていただければうれしいです(^^♪

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法改正と共にFXを始める

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投資対象にも流行り廃りがあります。

これはまぎれもない事実だとおもいます。

改正された外為法の施行が1998年でしたからね。

この瞬間から、個人もFXというかたちで為替取引ができるようになったわけです。

それまで投資と言えば、株や商品のみだったわけですが、為替という全く新しいトレードの舞台が出現したということですね。

このタイミングで、チャンス到来!と考えた、当時のチャレンジ精神旺盛だった若い世代は、大体今の40代くらいの方になります。

印象としては、手痛い損失を被って、「FXはもうしないぞ!」という堅い決意を胸に日々を過ごしている方が40代くらいの方に多いです。

もしくは奥さんから「ダメ!絶対!」と、厳しい監視体制を布かれているパターン。笑

それでも潜在的には、一番FXに興味を抱いているのは40代あたりの方なんじゃないかなーとぼくはおもっています。

子供が自立したからFXを始める

一方、もうちょっと上の世代の方、すでに定年退職された方を含む、50~60代くらいの方々は、FXというものを少し客観的に、冷静に見極めようとする雰囲気があります。

定年退職もそうですが、お子さんが社会的に自立したから、というタイミングで始める方も多いです。

これ、けっこうわかりやすい差があるんですよね。

40代くらいの方々と50代以降の方の、明らかな違いは、FXをリアルな小遣い稼ぎの手段と考えるか、真っ当な投資対象と考えるか、といったところです。

そしてさらに書くと、50代以降の方は、投資対象のFXを株と比較して投機的なイメージも持ち、実践するにあたってはかなり慎重にいろいろと情報収集をする傾向があるように感じます。

この年代くらいの方は、1998年に新しい外為法が施行されたときも、比較的落ちついて事態を鳥瞰していた世代でもありますからね。

むしろ一番働き盛りの時期だったわけですし、FXなんてやってる暇なかったのかもしれません。

50~60代くらいの方はそれ故に、今、ある程度FXのやり方が世間一般的に広く知られてきた状況で情報収集を始めるメリットも、ご存知なんですよね。

ちなみにぼくの手法は50~60代くらいの方にもかなり購入いただいています。

わりと世代的に共感していただけるトレード方法のようなので、もし興味があればこちらの記事を見てみてくださいね👇

裁量のスキャルピング|DakarのFX手法

自動売買に惹かれてFXを始める

一方、学生や20代の、比較的若い世代について。

2017年現在のこのあたりの年齢層は、裁量のFXよりも自動売買やバイナリーオプションを選ぶ傾向が強いです。

これは、ひとつには証券会社のマーケティングの結果ということもできます。

が、特にバイナリーオプションについては、裁量のFXで勝てない人が続出した結果、挑戦する人が増えた、というのが実態のようです。

自動売買は外為法改正当時から一定のシステムが販売されていました。

販売開始当初はそこまで信頼できるものではなかったものの、月日を得て改良が重ねられていった結果、自動売買システムのプラットフォーム自体のレベルが底上げされていますからね。

今の自動売買は、基本的な相場環境認識ができている人にとっては、かなり稼げる手段になっているということは事実です。

コピートレードでFXを始める

また、ほぼ自動売買と同じで、初心者にとっては非常に魅力的なのがコピートレードです。

コピートレードは今の20代くらいの世代からの支持が厚いようです。

コピートレードというのは、プロの為替ディーラーのトレードをそのまま自分のトレードにして、利益を享受しようというものです。

場合によっては、口座に資金を投入しさえすれば、あとは完全にほったらかしで良いというものまでありますからね。

こうなってくると、ほぼ投資ファンドと同じです。

いずれにしても、自身の裁量トレードにおける失敗や、上の世代を含む周囲の裁量トレードにおける失敗談から、「裁量ではないトレード方法」を模索した結果、自動売買やバイナリーオプションを選ぶ傾向があるのが今の若い世代だということですね。

FXを始める まとめ

さて、いかがでしたでしょうか?

今回は「FXを始める」と題して、世代別のトレードに対する構え方の違いにスポットライトをあててみました。

ぼくは今日現在33才です。

故に若い世代とも、上の世代の方々ともコミュニケーションの機会がわりとあるんですよね。

なので、この、三十路であることの視点を生かして記事を書いてみた次第です。

このへんは、話好きな性格と、それ故にわりと日々アンテナを高く張れているから書けている、という側面もあるのかも。

このブログはFX全般について書いています。

基本的には、初心者の方は裁量のスキャルピングでトレードをはじめてみましょう、というのがこのブログにおけるぼくからの提言です。

これは、裁量のスキャルピングからはじめれば、より早く、確実に「相場で稼ぐための知見の幅を広げることができる」からでもあります。

つまり投資家として、FXの裁量のスキャルピングから入り、株や投資信託、FXの自動売買、バイナリーオプションへと挑戦していくということですよね。

正直、この道筋は、きちんと取り組みさえすればかなり効率良く稼ぎ続けることができる道筋です。

このへんも書きはじめるといろいろあるのですが、また長くなってしまいそうなので、とりあえずこの記事はこれにて終わります。

今後、自動売買の記事なんかも書いてみたいですね(´∀`)

Dakar

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