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仲値公示とドル買いトレンドを利用したトレードについて

投稿日:2016年11月26日 更新日:

仲値公示と仲値公示前のトレードについて書きます。

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仲値はTTMって言います

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仲値とは銀行などの金融機関で外貨を売買する時の基準となるレートのことです。

その仲値は日ベースで公示されます。

仲値公示の時間は午前10時。5分前の9時55分に仲値は決定します。

仲値は英語で言うとTelegraphic Transfer Middle Rate なので、よく略してTTM と呼ばれます。

仲値公示のときはパッキンとかロット発注したり

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TTM は職場では請求書を発行したり、振り込みの処理をしたりするときのレートになります。

当然支払いのときはなるべく円高のとき、入金のときはなるべく円安のときを選びます。

なのでわたしとしてはかなり注目しているレートです。

支払い期限や入金時期は決まっているので、その期間の中で最大限得をするタイミングを見計らうわけです。

仲値公示直前のトレードについて

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仲値公示の時間帯でのトレードについてよく言われること。

それはこの午前10時にいたる直前にドル買いが入ることが多いから、それによって変動する値動きを利用しよう、ということです。

チャートは特にドル円ですね。

それから日取りは5・10日が商習慣上の理由で特にわかりやすいドル買いの流れになると言われます。

ただ、これだけの情報でトレードをするのはちょっと危険です。

仲値公示直前のドル円はいつも上昇するのか

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実際の実務で嫌になるほど毎日仲値を確認しているわたしとしては、仲値公示にいたるまでのチャートの動きには、それほど一貫性はないように感じています。

だいたい、永久不変のルールがチャートに存在するとは思わないほうがいいです。

必ずファンドなどの大口が逆にしかけますからね。

でも、材料が出たときは一定期間継続してドル買いのトレンドが視認できるときはたしかにあります。

そこはねらい目です。

その日の相場環境と仲値公示

Traders work on the floor of the New York Stock Exchange September 18, 2014. REUTERS/Brendan McDermid (UNITED STATES - Tags: BUSINESS)

過去の話をしてもあまり意味はないのでやめておきますが、たとえば祝日の前後の5・10日のドル円の動きなどは注目してみてもいいとおもいます。

それから週末の5・10日もしかり。5・10日が土日の場合はどうなるか、なども注目ポイント。

曜日ごとに記録をとってみるのもおすすめです。

それから選挙。政権交代前と後の違いは?

トレンドが発生しているときとレンジ相場でのちがいは?

ダウが堅調なときは? 日経が上昇基調のときは?

年末は? 年度末は? 企業の決算のシーズンは?

うーん、そろそろキリがないのでやめておきましょうか(;^ω^)

仲値公示とドル買いトレンドを利用したトレード まとめ

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つまりは注目するべきことはたくさんあるってことですね。

常にいろんな話題に意識を働かせておくことで仲値公示のドル買いの特徴がいつよく出るのかを把握することは可能です。

仲値公示前のドル買いを利用したトレードは、分析好きの方に向いていると思います。

ぜひトライしてみてください。

追記:

具体的な仲値公示トレードの戦略について書いた記事はこちらになります👇(^^)

仲値公示FX戦略|ドル円で継続的に稼ぐなら実需為替取引を知ろう!

Dakar

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