ローソク足

ハンギングマンで資金効率を上げよう!逆張りで勝つ戦略

投稿日:2024年9月4日 更新日:

ハンギングマン(=磔刑)で勝てるようになると、資金効率が上がるんですよね。なぜかというと、ハンギングマンで勝つというのは、つまり反転する相場で勝つということを意味するからです。上がっている時や下がっている時にピラミッティングでガンガン攻め上げていくトレーダーって、常に一定数いるんですよ。でも、反転していくまさにそのタイミングっていうのは、わりと傍観しがちなんですね。そういう反転相場でも勝つことができたなら、だいぶ時間あたりの稼ぎを増やすことができると思いません?今回は、その具体的な方法のひとつをお伝えしようかと思います(^^)b

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ハンギングマンとは?

そもそも、まずはハンギングマンって何なの?って話ですよね。

ハンギングマンっていうのは、上のぼくのつぶやきのとおり、

「上昇トレンドの途中で表れたハンマー」

のことです。

ハンマーっていうのは、トレンド転換のシグナルになるローソク足のことです。

始値から大きく価格を下げて最安値をつけ、そのあとに始値付近まで価格を戻して終わるかたちですね。

ローソクの形状としては、長い下ヒゲと短い実体。

上ヒゲはほとんどないか全くない形状です。

その形が木槌によく似ているので、ハンマーと呼ばれてるんですね。

ハンギングマンは短期チャートで見つけよう!

ハンギングマンって、短期チャートでよく使えるんですよね。

短期チャートって、テクニカル分析の結果の判断によって動かされていくことが多いんですよ。

これは特に、大きな材料によって当該チャートにトレンドが発生していない時に言えることです。

つまりそういう条件下では、相場参加者によって短期チャートが揺り動かされることがよくあるんですね。

上のぼくのつぶやきなんかは、より大きな時間足での上昇トレンドを想定しているものですよね。

下ヒゲがあるので、FXをはじめたばかりの人なんかは

「下ヒゲなんだから買いなんじゃないの?」

と思ってしまうかもしれませんが、ハンギングマンが出現した場合のその後のシナリオは、基本的には下落なんです。

情報源を選ぼう!

ハンギングマンについてちょっと注意した方がいいのは、上のぼくのつぶやきのように

「上昇トレンド後の天井で表れるのがハンギングマン」

みたいな説明をしている本なんかもあるってことです。

この説明、ぼくは「全く役に立たない」と、完全否定しているわけです。

なぜ役に立たないかというと、これを知ってチャートを見る人は、天井になった状態を見てからハンギングマンをハンギングマンだと判断するしかないからなんですね。

つまりこれでは、完全に下落しきった後で

「あれはハンギングマンだったんだな」

と認識することになる、ということです。

でも、ぼくらトレーダーは、それじゃチャート見てる意味ないですもんね。

重要!ハンギングマンで勝つ方法!

だから、ハンギングマンは「上昇トレンドの途中で表れたハンマー」と解釈するのが正しいわけです。

トレーダーとしては、上昇トレンドの途中でハンマーが出現したら、

「これはハンギングマンになるかもしれない」

と考えることに優位性があるわけですね。

トレーディングをする場合のコツとしては、ハンマーの後のローソク足を1本だけ見送ることです。

見送る時も、ただぼーっと見ているだけじゃなくて、ちゃんと価格水準を視認することが大事。

基本、ハンギングマンは

「次のローソク足が著しく高値を更新しなかった場合」

に、反転の可能性が高いと言われています。

まとめ

さて、いかがでしたか(^^)?

ぼくがSNSで発信している内容に話を紐づけるならば、ハンマーの前には陽線が数本出現していると尚良いです。

それだけ、上昇の勢いがある展開でハンマーが出ているわけですからね。

そして、その後に高値がかなりの値幅を持って更新されなかったら、そこが天井と見極めるのがやっぱり自然なんですね。

見極める際に大事なのは、これもSNSで言及しているとおり、

「陰線を1本見送る」

ということです。

悪い例の絵にあったとおり、CONFIRMATION(=確認)をハンマーの後のローソク足3本目まで続けてしまうようだと、遅いんですね。

15分足ならば、これだとハンマーのローソク足出現後1時間も経過してからエントリーすることになるわけです。

ハンマーって、一度大きく下落してから巻き戻す値動きですよね?

巻き戻すけれど、その巻き戻しには始値を大きく超えていく勢いがないわけです。

ここが、ミソです。

直後のローソク足1本のみで勢いが無いことを確認し、トレーディングを即断。

その後、シナリオ通りに利確した時には、あらためて胸をなでおろしてもらえれば、と思います。

そして、リアルタイムで上下動しているローソクから数本遡ったところにあるハンマーを見て、ちょっとだけ余韻に浸ってください。

「やっぱり、あれはハンギングマンだったな」

と(^^)b

Dakar

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