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FX初心者必見!口座開設するにあたってはこれだけおさえよう

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FX初心者の方にとってはFX口座を開設するという行動自体に、不安を感じたりしますよね。

ぼくも最初はやっぱり知らないことだらけで不安でした。

この記事はFX初心者の方がFX口座を開設するにあたってこれだけおさえておけばいいというポイントをまとめてみました。

FX初心者の方で、これからFX口座を開設するという方はぜひ参考にしてくださいね。

最近になってトレード方法だけ書いていても実際にFX口座を持たなければなにもできないという当たり前の事実についてよく考えるようになりました。

こういうこともちゃんとFX初心者の方にはお伝えしていかなければいけないな、と(^^)

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普通のFX会社でOK?

まずお伝えしたいのは、FX会社はかなり多くの数ありますが、今現在普通に情報収集する中で普通にその存在を知ることができるような国内FX業者であれば、まず問題はないでしょうということです。

どうでしょうか。

いきなりハードルが低くなりませんか。

今の国内Fx業者はほぼ一律でレバレッジ25倍ですしね。

なので「このポイントは絶対におさえなければいけない」というような必須条件を自分で決めるようなこともしなくていいとおもいます。

だいたいのFX業者でだいたい同じようなことができるので。

少なくともぼくの手法を突き詰めて実践していったとしても、FX会社は絶対にここじゃないといけないというようなものは見当たりません。

信用第一が判断基準

ただ、当たり前ですが、FX初心者の方がトレードをはじめるためには最初に「FX口座を選ぶ」という作業が必須なんですよね。

だから迷っちゃうんですよね。

とてもよくわかります。

ぼくもけっこうまよったんで(;・∀・)

なにか「稼ぎやすいFX会社」とか「トレードがしやすいFX会社」とかがあるんじゃないかと思ってしまうんですよね。

ぼくもはじめてFX会社を選ぶときはかなり時間を割いて調べました。

少なくともFX口座には自分の資産を預けるわけですからね。

信用できないようなFX会社の口座には絶対に入金なんかしたくないわけです。

やっぱり不安な為替の世界

そう、ぼくがこの記事でFX初心者の方がFX口座を開設するにあたって「これだけはおさえてほしい」というものとしてお伝えしたかったのが、FX口座を所有するFX会社の信用力です。

思わぬ通貨危機なんかで相場が暴落したときに、資金が返ってこないなんてことになったら悔やむに悔やみきれません。

よくスプレッドの狭さとかチャート画面の見やすさとかでFX会社を決める方もいらっしゃいます。

それはそれでいいとおもうんですよね。

でもぼくとしては、あえて条件を考えるならばやはり信用です。

これは性格もあるかもしれませんね。

為替取引が日々の業務であるぼくでも、FXという言葉が持つあやしさは当初よく感じていたんですよ。

だからなのかもしれません。

やっぱり万が一のときのことを考えるんですよね。

DMMFXの口座が安定している

さて、そうなってくると、当然今現在国内FX業者で信用力が一番あるFX会社はどこなんだろうと思いますよね。

はい、ご紹介しますね。

ぼくはそれはDMMFXだとおもいます。

これは実際にぼく自身が自宅でFXをはじめるときに調べに調べぬいた結果です。

一応定期的に他社の動向もリサーチしていますが、まだ口座を乗り換えようとおもったことは一度もないです。

それぐらい安定感を感じているFX会社です。

以下に、DMMFXの信用力に関連する数字をまとめてみました。

DMMFX

口座数
55万428口座(2016/12時点)[※DMM.com証券合計]

証拠金残高
950億1500万円(2016/12時点)[※DMM.com証券合計]

自己資本規制比率
740.8%(2016/12時点)

資本金
98億円(2017/02時点)

証拠金の信託先
日証金信託銀行、SMBC信託銀行、FXクリアリング信託

引用元:http://zai.diamond.jp/list/fxcompany/hikaku10

自己資本規制比率について

上の表、いかがでしょうか。

どれもかなり良い数字が並んでいます。

この中でもぼくが特に注目したのが自己資本規制比率です。

自己資本規制比率というのは、証券会社や金融先物業者の健全性確保のために導入された規制によって算出されている数値なんですね。

自己資本から固定的な資産を控除した「固定化されていない自己資本の額」を、諸事情により発生し得る危険に対応するリスク相当額で除して算出する指標です。

ちなみに諸事情により発生し得る危険に対応するリスクというのは市場リスク・取引先リスク・基礎的リスクの3つですね。

金融先物取引法では、この自己資本規制比率を一定水準以上に保つというルールの下で金融先物取引業者に、この自己資本規制比率を120%以上の維持を義務づけているんですよ。

この自己資本規制比率は、金融先物取引業者の健全性を示すバロメーターです。

毎年3月、6月、9月、12月の末日時点の自己資本規制比率を記載した書面を作成し、その書面を翌月末時点から3ヶ月間、すべての営業所に備え置き、公開しなければならないということが金融先物取引法で定められているんですね。

故にDMMFXもこの自己資本規制比率を定期的に公表しているんです。

その数値が740.8%ですからね。

総合力でDMMFX

自己資本規制比率というのは金融庁への届出が必要となる数値として「140%を下回った場合」と決められているんですね。

つまり140%がボーダーラインなんですよ。

これに対してDMMFXは740.8%です。

DMMFXは現状、ボーダーラインの140%の5倍以上の数値をたたき出しているわけです。

諸事情により発生し得る危険に対応するリスクである市場リスク・取引先リスク・基礎的リスクというのは連鎖反応的に起こります。

故に突発的な通貨危機のような事態を想定すると、じつは通常300%くらいであっても危ないと言われているんですね。

でも700%を優に超えているのであれば、まず安泰と言っていいとおもうんです。

ちなみにFX口座を開設できる証券会社の中にはこの自己資本規制比率が1000%を超える会社も存在するんですが、そういう会社は他社に比べサービス面で劣る傾向があります。

対して、DMMFXはスプレッドの狭さ、約定力やツールの使いやすさも常に顧客満足度が高いんですよ。

総合的に判断したらDMMFXが良いんですね。

まとめ

Lottery

さて、いかがでしたでしょうか。

今回は FX初心者必見!口座開設するにあたってはこれだけおさえよう と題してFX会社の信用力の大切さについて書いてみました。

なにはともあれFXトレードをするにはまずは口座を開設しなければいけません。

もしこの記事を読んでくれている方の中に、どのFX会社にしようか迷っている方がいらっしゃれば、とりあえずDMMFXを選んでおけばまず間違いないとおもいますよ(^^)

Dakar

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